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2023-12-07 13:00:00

ウクレレをお手入れしよう! 基本のメンテナンス

名古屋市丸の内の音楽教室"Grasp music & style"のブログへようこそ。ウクレレ・エレキベース・ギターの教室です。

 

まゆみくん

年末の大掃除の季節ですね。
実は楽器もメンテナンスが必要!
また来年も良い音を出してもらうためにキレイにしてあげましょうね。

 

メンテナンスの基本

ウクレレを買ってから「特に何もしてない」という、嘘みたいな話が実はとても多いんです。そもそもお手入れって必要だと全く思っていない方もいるほど。

でも、ウクレレで良い演奏したいならお手入れはやっておくべき!

弾きにくくなったり、音色が悪くなったり、最悪の場合は修理に出す場合も。基本のお手入れを知っておきましょう!

楽器用クロス.jpg

 

普段のお手入れは簡単

日々の演奏後のお手入れは、楽器用のクロスで乾拭きするだけで大丈夫。ケースにしまう前にボディやネックを優しく拭いてあげましょう。

一見はそんなに汚れているように見えないウクレレでも、手汗やホコリがどんどん蓄積されているんです。

ここでタオルやハンカチで拭くのはNG。
汚れが落ちにくいのと、楽器に傷が付くことがあるので、楽器用のクロスを用意しましょう。

 

たまにはしっかりしたお手入れを

オイルとポリッシュ.jpg

たまにはスペシャルなメンテナンスをしてあげましょう

オイルやポリッシュを使ってお手入れをしてあげると、楽器は綺麗になるだけでなく、木材の状態も良くなります。

 

弦交換のタイミングなら、弦を外してしまうので、指板のお手入れがとてもやりやすいです。逆に言えば弦交換のタイミングに必ずオイルを使うお手入れを取り入れてあげると綺麗を保てますよね。

 

ウクレレ弦の交換方法はこちらから

 

オイルとポリッシュは使用目的が違うので、使い分けましょう。

 

オイルを使う

指板に潤いをあたえ、ヒビ割れを防ぎます。指板をきれいにするために使用します。

指板オイル(2~3滴程度)をクロスにつけて(2~3滴程度)指板を拭きます。指板全体を拭いた後、フレットごとに1本ずつ丁寧に磨いていきましょう。

※ フレットは汚れがたまりやすくので、こびりついた汚れが落ちるように念入りに磨きます。

 

ポリッシュを使う

普段のお手入れでは落ちない、しつこい汚れを落とします。ポリッシュを使うことでツヤが出ます。

クロスにポリッシュ(2~3滴程度)をつけます。ポリッシュのしみ込んだクロスでボディやヘッドまで、まんべんなく拭きあげましょう。

 

お手入れしている時は、フレットやブリッジなどをしっかり見る機会になります。異常がないか点検の意味もあるので、割れや破損がないかチェックしてあげましょうね

 

乾燥に注意して環境を整える

調湿剤.jpg

季節によって湿度が変化する日本では楽器の湿度調整も大切なメンテナンスの要素です。

演奏後にケースに入れるなら、調湿剤も入れておくと安心です。壁に掛けたりスタンドに置いたりしているのなら、室温と湿度はチェックしてあげましょう。

 

楽器に適切な湿度はこちら

 

大切なMYウクレレをイキイキとさせるメンテナンス。
ぜひ、やってみてくださいね!

 

 

 

 

 


2023-07-13 13:00:00

【ウクレレ弦交換】一度やってみれば簡単!

名古屋市丸の内の音楽教室"Grasp music & style"のブログへようこそ。ウクレレ・エレキベース・ギターの教室です。

 

まゆみくん
まゆみくん

最近、ウクレレ弦についてたくさん質問されます。
ちなみに、先生は1〜2ヶ月くらいで弦交換をしてるんですよ。
今回はウクレレの弦交換について説明します!

 

ウクレレの弦の交換時期は?

「ウクレレの弦の交換時期はいつですか?」と、よく質問されます。

ウクレレの個体差や弾く頻度が人によって違うので、明確に何ヶ月で替えましょうと言うことができません。
3ヶ月〜半年くらいで交換している方が多いように思います。

交換時期の目安とはどういう状態なのかを知ることで、適切に弦を交換できるようになります。

 

1. ウクレレの音色を変えたい時

ウクレレは、そのウクレレ制作で使用した"材木"と"ウクレレ弦"との組み合わせで音色が変わります。
自分の好みの音色を探すために、いろんな弦を試してみるのが良いでしょう。

もし、弾いていて音色がしっくりこないなぁと感じるなら、思い切って今の張っている弦とは違う弦を試してみてください。

 

2. チューニングが合いにくくなってきた時

弦が劣化してくると、だんだんチューニングが合いにくくなります

チューニングメーターを使ってピタッとチューニングが合わず、何回もペグを巻いたり緩めたりを繰り返すようになったら、それは弦が劣化しているので弦交換をしましょう。

 

3. 弦の裏側がボコボコしてきた時

ネックと弦の裏側に指を差し込んで弦をなぞるように触ってみた時に、ボコボコした手触りになっていたら、弦のフレットに当たる部分に溝ができてしまっているということです。
この手触りになったら弦交換をしましょう。

 

4. 弦が毛羽立ちが目立ってきた時

弾いていると、弦(フロロカーボン)が少しずつ毛羽立ってきます。その毛羽立ちが大きくなってきたら、それは劣化の合図です。音の伸びも衰えてくるので、そろそろ張り替え時期だと考えておきましょう。

 

5. 弦が切れてしまった時

弦の劣化に気付かずに弾き続けた時や、張りの強い(テンションの高い)仕様のウクレレを使っている場合は、弦が切れてしまうことがあります。

当然、弦が切れたら弾けないので即弦交換です。こんな時のためにも予備の弦を用意しておくと安心です。

 

 

ウクレレ弦交換をしよう

ウクレレ弦を選ぶ

ウクレレの材木と弦の素材と色の組み合わせで、ウクレレの音色が変わってきます。

自分が欲しいと思う音色を手に入れるために、この3つの組み合わせをいろいろ試してみるのがオススメです。

もちろん弾き心地も重要ですので、弦の張りの強さも考慮する必要があります。

 

素材を選ぶ

ナイロン弦

柔らかい一般的な弦です。サスティーン(音の伸び)が少なく、ウクレレらしいポロンポロンとした音がします。クリア・ブラックの色の違いで音色が少し変わります。

熱や湿度の影響を受けやすく、チューニングの狂いや劣化が起こりやすいので注意しましょう。

 

フロロカーボン弦

釣り糸と同じ素材の弦で、ナイロン弦よりも硬く伸びにくいので、細めで押さえやすい。

サスティーンが良く、伸びやかな高音が特徴。全体的にパリッとした音が出ます。

クリア・ブラック・褐色などの種類があり、クリアは明るくすっきりとした音色で、色付きの弦の方が太く艶のある音色が多い傾向です。

 

ナイルガット弦

クラッシックギターなどに使われていた羊などの腸から作られたガット弦に近い音が出るように人工的作られたのがナイルガット弦です。

ガット弦の温度変化に弱い弱点を克服したナイルガット弦は温度変化に強く、しっかりとした音量が出ます。中低音もよく響きます。

 

ポリガット弦

「Matin」がナイルガット弦で有名な「Aquila社」と共同開発したグラファイト・グレイ・ポリガット弦。

フロロカーボン弦と比較して金属的な音が抑えられていて、ウクレレらしい自然な音と共にまずまずのサスティーンがあります。サラサラしたマットな質感の手触りが特徴です。

 

色を選ぶ

クリア

傾向:まっすぐな澄んだ音

ブラック

傾向:低音の響きが良くメリハリがある音

褐色

傾向:太い甘めの音

 

太さ(ゲージ)・テンションを確認する

初心者の方はテンション(張り)低めの細い柔らかい弦の方が押さえやすく安心して演奏が出来ます。

細い弦は高音の響きが良いのが特徴。太い弦は十分な音量が出るので演奏に迫力がでます。

確認するポイントは、ウクレレのブリッジとナットの溝に弦が入るかどうか
ウクレレを購入した時に張られていたデフォルト弦が細い仕様になっていると太い弦は入らないこともあります。

リペアにお願いすると溝の調整はしてもらえますが、デフォルト弦のゲージと違う弦を試したい時は注意してくださいね。

 

 

弦を交換してみよう!

 

ブリッジの形状を確認する

まず、ウクレレのブリッジの形状を見てみましょう。

いろんなタイプがあり、弦を引っ掛けるタイプ、弦を結ぶタイプ、ブリッジピンタイプ、などブリッジの形状で弦を止める処理や弦の通し方が異なります。

《引っ掛けるタイプ》

ウクレレブリッジの種類

 

《結ぶタイプ》

ウクレレブリッジの種類

 

《ブリッジピンタイプ》

ウクレレブリッジの種類

 

弦を外す

古い弦を外します。ペグを回して弦をだるんだるんになるまで緩めます。

手でペグに巻き付いている弦を外し、次にブリッジから弦を外します。

初めて弦交換をする方は、古い弦が『弦の張り方のお手本』になるので、1本ずつ外して交換を繰り返す方が良いと思います。

 

ボディ・指板を掃除する

弦を外した時にしか指板をしっかりお掃除するタイミングが無いので、クロスやオイルを使って手垢などの汚れをキレイにしておきましょう。

 

弦の順番を確認する

ウクレレを正面に置いて右から1弦、2弦、3弦、4弦で、それぞれゲージ(太さ)が違います。

弦のパッケージに弦番号が記載されているので間違えないように確認します。

ウクレレ弦交換をしよう

 

玉結びをつくる

ブリッジに弦を引っ掛けるための玉結び(8の字結び)を作ります。※引っ掛けるタイプのブリッジの場合

わかりやすいように、太いコードで8の字結びを作ってみました⇩

弦交換 8の字結び

玉結びの始末に余った弦をニッパーでカットします。

 

弦を取り付ける

作った玉止めをブリッジに引っ掛けます(通すタイプもあり)※今、何弦を張っているか確認しながら行います。

次にペグに弦を巻きつけます。ペグに巻く時のポイントは2つ。

 

1. ペグの内側から外に向かって巻き付ける。

ウクレレ弦交換をしよう

2. ヘッド側に向かって下へ巻き付けていく

ウクレレ弦交換をしよう

 

弦を巻く

ペグを回して、弦に張り(テンション)を与えます。

しっかり張りが出ている状態で、ペグに3周程度巻き付いているのが良い状態です。

 

チューニングをする

チューニングをします。チューニングメーター(チューナー)を使うのが便利です。

1弦:A(ラ)

2弦:E(ミ)

3弦:C(ド)

4弦:G(ソ)

張り替えたばかりの新しい弦は少しずつ伸びていきます。1日1回のチューニングではダメ!

1曲弾く毎にしっかりチューニングをして、弦を安定させてあげましょう。

ウクレレは弦長が短く、チューニングが狂いやすい楽器です。日頃からマメにチューニングすることを癖つけるのは大切

特に弦交換をした数日間はすぐに音程が下がるので、いつも以上にチューニングをこまめにしてあげましょう。

 

 

弦交換を覚えると、気軽にいろんな弦を試せますよ。

自分好みの音色を見つけ出してくださいね!

 

 

 

 

 


2023-06-13 15:00:00

湿度をコントロールしよう!

名古屋市丸の内の音楽教室"Grasp music & style"のブログへようこそ。ウクレレ・エレキベース・ギターの教室です。

 

梅雨真っ只中!出来てますか?湿度管理

 

梅雨のジメジメはとても不快ですね。楽器にとっても湿気が多い状態は良くないんです。

以前にも最適な湿度について書きましたが、>>> 大丈夫?!楽器の湿度管理

乾燥も多湿も楽器にとっっては大きな負荷がかかります。弦楽器であるギターやウクレレは木で製作されています。木は湿度によって「収縮と膨張」をします。これが楽器のコンディションに影響をあたえるんです。

今の梅雨時期は多湿になりがち。安定した湿度にするために簡単な方法があります。

 

ケースに入れて、安定した湿度を作ろう!

湿度管理には湿度調整剤が有効です。楽器ケースに入れておくだけで、ケース内は安定した湿度にコントロール出来ます。

もし、すでに湿度調整剤をお使いの方は使用期限がありますので、使用し始めてどれくらい経ったかを一度ご確認を!!

 

 

GID DRY CONDITION

3つの効果(調湿、消臭、防錆)で大切な楽器を守ります。高湿度時に吸湿、湿度が下がると放湿することにより、ケース内を楽器に最適な湿度50~60%に調湿します。

【標準使用量】中型弦楽器用保管ケースに1個
【使用期間】調湿効果約6ヶ月~1年
■ AQUA-爽やかな日差しを感じるアクア
■ FOREST-気持ちの安らぐフォレスト

GID DRY CONDITION 湿度調整剤

商品ページ > GID DRY CONDITION

 

ORCAS DRY CONDITION UK

湿度調整剤 「DRY CONDITION UK」 高湿度時に吸湿、湿度が下がると放湿することにより、ケース内を楽器に最適な湿度50 ~ 60%に年間通して調湿します。

<特長>
■湿度が高くなると吸湿、低くなれば放湿を繰り返すことで、年間を通してケース内の調湿をします。
■未使用時に保管のできるファスナー付きパッケージ。
【内容量】約22g 【成分】シリカゲルB型 セルロース球
【標準使用量】ウクレレケースに1個
【使用期間】調湿効果約6ヶ月~1年

ORCAS DRY CONDITION UK

商品ページ > DRY CONDITION UK

 

繰り返し使える!音援団 調湿マット(ウクレレ用)

ウクレレに挟んでケースに入れておくだけで、ひび割れ予防、消臭に最適な調湿・消臭マットです。特殊製法のシリカクリンを採用することで、高湿度時には湿気を吸湿し、低湿度時には少しづつ水分を放出調湿の他にケース内の消臭や防カビにも役立ちます。天日に干すと機能が何度でも再生。吸湿センサーも付いています。

音援団 調湿マット ウクレレ用

商品ページ > 音援団 調湿マット(ウクレレ用)

 

 

大切な楽器を守ってあげてくださいね!

 

 

 


2021-03-13 10:00:00

大丈夫?!楽器の湿度管理

名古屋市丸の内の音楽教室"Grasp music & style"のブログへようこそ。ウクレレ・エレキベース・ギターの教室です。

 

温かくなったかと思えば、真冬の寒さがやってきて、かと思えば一日中雨が降ったりして…もう!体が気温についていけない!

四季のある日本では季節の移り変わりは気候変化も大きく、天気痛持ちの私としては季節の変わり目はしんどいのです。でも、この変化に影響受けているのは人間だけではありません。楽器だってそうなんです。

 

気にしてる?湿度コントロール

ん?湿度?何それ?って思った方は、今すぐ湿度を気にしてください!

日本の冬はカッサカサの乾燥と、夏はじっとじとの湿気で1年を通して湿度が大きく変化します。弦楽器であるギターやベース、ウクレレは「木」で出来ています。木は生き物。カッサカサの空気にもじっとじとの空気にも影響を受けてしまいます。水分を吸って膨らんだ木材を見たことがある方もいるのではないでしょうか?そう、木は湿度によって「膨張と収縮」をします。特にアコースティック楽器は影響を受けやすく、「アコギのネックが反った」なんてよく聞きますが、これは湿度の影響を受けているということなんです。

 

最適な湿度とは?

木は呼吸をしています。多湿時では水分を吸い込み膨張し、乾燥時では水分を吐き出し収縮します。では最適な湿度はどれくらいでしょう。

 

多湿 60%以上   木材が膨張し、トップが膨らみ、ネックが反る

最適 40%~50%  楽器に最適な環境

乾燥 30%~40%  ネックが縮み、反る

   20%~30%  トップが落ち込む

   20%以下   トップは割れる ブリッジが剥がれる

 

最適な湿度は40%~50%なんですね。冬はお部屋に加湿器を置いたりして乾燥を防いでいるかと思いますが、どれくらいの湿度なのかチェックしてみる事をおススメします。加湿器のすぐ横に楽器を置いて多湿状態になっていると、木の鳴りに影響が出てきます。音が鳴らない!なんて事がないように気をつけてくださいね。

 

湿度管理をしよう!

湿度調整剤は有効な対策方法です。

湿度コントロール機能があるため、夏の湿気・冬の乾燥におススメです。楽器ケースに入れておけば、ケース内は一定の湿度をキープしてくれるので楽器の保管には必須アイテムと言えます。

塗装されていない指板は乾燥を防ぐために使用後にクロスでキレイに拭いてあげたり、弦交換時にオレンジオイルで保湿してあげると良いですよ。定期的なお手入れとしてオレンジオイルとマイクロファイバークロスは持っておいた方が良いアイテムです。汚れも落ちて保湿も出来る大事なメンテナンスです。

 

 

 

 

2020-02-17 17:30:00

弦楽器に必須のアクセサリーって?

名古屋市丸の内の音楽教室"Grasp music & style"のブログへようこそ。ウクレレ・エレキベース・ギターの教室です。

 

楽器を始めようと決めて最初に購入するのがもちろん楽器なのですが、その他アクセサリーは何が必要なのかな?

また今度買えばいいかって思って、後回しにしちゃってる物って結構ありますよね。 

 

使用頻度の高いアクセサリーは?

これは楽器とセットで購入する事が多いはずのアクセサリー

 

☆チューナー

チューニングしなきゃ始まらない。チューナーは欠かせない。

スマホアプリのチューナーという方もいるかもしれませんが、ギターより弦長の短いウクレレはチューニングが狂いやすいので、すぐ使えるチューナーが必須アクセサリー。チューニングの正確さはアプリよりチューナーが絶対に良いので必ず持っておきましょう。

 

 

☆ストラップ

楽器初心者は演奏フォームがしっかり固まるまではストラップがあった方が良いです。アコースティックは座って演奏する・立って演奏する、環境によって必要さの感じ方が変わってきますが、エレキギター・エレキベースは楽器重量があるので必須アイテム。

 

 

☆クリーニングクロス

弾いた後にクロスで拭いてあげるときれな状態を保つ事が出来ます。手は結構汚れていて手汗などが付着して楽器は汚れてしまいます。

 

  

楽器購入後に欲しくなってくるアクセサリー

☆弦

弦は消耗品。当然交換しなくてはいけません。劣化した弦はチューニングが合わなくなったり、クリアに音が出なかったり演奏に影響が出るので一定間隔で弦交換が必要です。

 



☆メトロノーム

楽器上達には必須となるリズム。リズムトレーニングに欠かせないのがメトロノーム。リズムとテンポがよれていると初心者から脱出出来ません。演奏をレベルアップしたいなら、多機能メトロノームを持っておきましょう。

 

 

☆スタンド

お家で壁に立てかけて置いているという方もいらっしゃると思いますが、ギターなどネックの長い楽器は注意が必要です。ネックが反ってしまうことも。ウクレレのような軽い楽器は振動で倒れやすく、自宅でハードケースに入れていないのであればスタンドを使用する事がオススメ。持ち運びできるスタンドならいつでもカバンに入れて楽器をセットすることができます。

 

 

☆オイル

日頃のお手入れはクロスの拭き上げで良いのですが、弦交換のタイミングなどでオイルを使ってメンテしてあげると汚れも取れるし、保湿効果もあるので定期的に使いたいのがオイルです。

 

 

その他、楽器によってはピック(ギターは必須だね)やストリングワインダー(エレキベースにはあると便利)などいろいろ欲しくなるアクセサリーはありますが、大切に楽器を扱うために必要なものを少しずつ買っていきましょうね♪

 

 

 


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