癒し効果が高いことで知られるバロック音楽
バロック音楽といえばバッハ。
バッハの作品は脳や心の働きを整える側面があることが知られています。これは各国で臨床実践でも確かめられつつあります。
「思考を沈める音楽」としてヨガや瞑想に選ばれていて、マインドフルネスの分野で用いられたり、認知症患者への回想療法として医療の一環として用いられることもあります。
メンタルヘルスの実践として、夜のひと時に「G線上のアリア」などゆったりしたテンポの曲を聴くことで、自律神経を副交換モードに切り替えてくれることを助けます。
そんな「G線上のアリア」は、バッハが作曲した『管弦楽組曲第3番ニ長調 の第2曲アリア (Air)』をヴァイオリン独奏にアレンジしたもの。
編曲の際、ニ長調からハ長調に移調したため、ヴァイオリンの4本ある弦のうち最低音の弦、G線のみで演奏できることが曲名の由来です。
ウクレレで演奏するのに、ヘ長調へ移調してしまいました。もはや、G線上ではない!笑
ウクレレで癒し系クラシックにチャレンジしたいなら、おすすめの1曲です!
G線上のアリア




