ブログ

2026-08-24 11:00:00

【ウクレレブラッシング奏法】8ビートを弾こう!その②

名古屋市伏見の音楽教室"Grasp music & style"のブログへようこそ。ウクレレ・エレキベース・ギターの教室です。

ウクレレ上達のタネ.png

パーカッシブなストロークにチャレンジしよう!

前回、ブラッシング奏法の練習をしましたね。

いろんな8ビートリズムパターンでブラッシングを使って、パーカッシブな伴奏ができるようになりましょう。

今までのおさらいはこちら↓

今回はより音が数が増えてノリの良い8ビートを「ブラッシング」を使って軽快に弾いてみましょう!

 

動画と一緒に繰り返し練習してみよう!

一定のテンポ・リズムで流れるようにコードチェンジを出来るようになる練習を重ねておくと、のちに曲を演奏する時の基礎スキルとなって必ず役に立ってきます。

動画では、皆さんが独自のペースで練習できるよう、一緒に演奏する部分と、独自に練習する部分を交互に繰り返しています。

【練習方法】

動画の練習テーマは毎回1つです。

練習テーマを繰り返し弾きます。

1.ウクレレ音源入りの一緒に弾いてみるパート

2.ウクレレ音源なしの一人で弾いてみるパート

1.2.パートが交互に繰り返されますので、
一定のテンポで、滑らかに弾き続けられるように練習してみてください

 

【ウクレレブラッシング奏法】8ビートを弾こう G-Em-C-D7編

ウクレレブラッシング練習その③

2拍目、4拍目にアクセントが入った8ビートを弾いてみましょう。

G Em C D7

 

【ウクレレブラッシング奏法】8ビートを弾こう G-Em-C-D7編

 

【ウクレレブラッシング奏法】8ビートを弾こう D-F#m-Em7-A7編

ウクレレブラッシング練習その④

2拍目、4拍目にアクセントが入った8ビートパターン。4分音符の長さに気を付けて。

D G♭m F♯m Em7 A7

 

【ウクレレブラッシング奏法】8ビートを弾こう D-F#m-Em7-A7編

 

【ウクレレブラッシング奏法】8ビートを弾こう B♭-Gm7-Cm7-F7編

ウクレレブラッシング練習その⑤

2拍目、4拍目にアクセントが入った8ビートパターン。テンポが速くならないように気を付けて。

B♭ A♯ Gm7 Cm7 F7

 

【ウクレレブラッシング奏法】8ビートを弾こう B♭-Gm7-Cm7-F7編

 

お疲れ様でした!ノリの良い演奏には欠かせないブラッシング奏法なので、歯切れの良くリズミカルに弾けるように、繰り返し練習しましょうね。

テンポキープも意識してね!

 

【YouTubeチャンネル】 ウクレレ上達のタネ

ウクレレは繰り返し練習が上達の鍵!

動画を繰り返し練習のツールにして、一緒に弾いてみよう!

 

【練習ポイント!】

一定のテンポで、滑らかに弾き続けられるように練習してみてください。

ぜひ、チャンネル登録お願いします!

YouTubeチャンネル ウクレレ上達のタネ.png  チャンネル登録はクリック

 

ウクレレ体験レッスンを実施中です!

この記事の内容以外にも、ウクレレでわからない事、疑問点はありませんか?

Grasp music & styleでは楽器初心者の方にも安心のウクレレ教室を開講しています。

名古屋でウクレレを始めたい方は、まず無料体験レッスンがおすすめです!

 

 

 

 

 

 

 


2026-08-03 11:00:00

【ウクレレブラッシング奏法】8ビートを弾こう!その①

名古屋市伏見の音楽教室"Grasp music & style"のブログへようこそ。ウクレレ・エレキベース・ギターの教室です。

ウクレレ上達のタネ.png

パーカッシブなストロークにチャレンジしよう!

以前、8ビートリズムパターンのストローク練習をしましたね。

基本の8ビートダウンアップストロークに4分音符と8分音符を組み合わせたリズムパターンを覚えましたね。

今までのおさらいはこちら↓

今回は8ビートストロークに「ブラッシング」を使った、よりリズミカルなストロークを練習します。

 

ブラッシング奏法とは?

音をミュート(音を鳴らさない)させてストロークすることで、「チャッ!」と乾いたパーカッションのような音を出す奏法をブラッシングといいます。

符頭(音符の”たま”の部分)が『X』で表記されているときはブラッシングをします。

ウクレレでのブラッシングは右手をコントロールします。

左手はコードを押さえたままです。

右手のひら外側を使って弦に軽く触れミュートします。ミュートしたまま指先は弦をブラシで掃くようにすばやく弾き下ろします

「チャッ!」と音が出れば(大きな音の必要はありません)成功です。アクセントとしてのパーカッシブな音なので、歯切れ良くスパッとストロークすると上手くいきます。

最初は「チャッ!」いう音が鳴らないかもしれませんが、ここでは力まずに右手をコントロールするようにしましょう。

ブラッシングは繰り返し練習していると必ず歯切れの良い「チャッ!」いう音を出せるようになります。

 

動画と一緒に繰り返し練習してみよう!

一定のテンポ・リズムで流れるようにコードチェンジを出来るようになる練習を重ねておくと、のちに曲を演奏する時の基礎スキルとなって必ず役に立ってきます。

動画では、皆さんが独自のペースで練習できるよう、一緒に演奏する部分と、独自に練習する部分を交互に繰り返しています。

【練習方法】

動画の練習テーマは毎回1つです。

練習テーマを繰り返し弾きます。

1.ウクレレ音源入りの一緒に弾いてみるパート

2.ウクレレ音源なしの一人で弾いてみるパート

1.2.パートが交互に繰り返されますので、
一定のテンポで、滑らかに弾き続けられるように練習してみてください

 

【ウクレレブラッシング奏法】8ビートを弾こう C-Am-Dm7-G7編

ウクレレブラッシング練習その①

2拍目にブラッシングが入ります。

C Am F G7

 

【ウクレレブラッシング奏法】8ビートを弾こう C-Am-Dm7-G7編

 

 

【ウクレレブラッシング奏法】8ビートを弾こう F-Dm-B♭-C7編

ウクレレブラッシング練習その②

2拍目、4拍目にブラッシングが入ります。リズムの変化にも気を付けて。

F Dm B♭ A♯ C7

 

【ウクレレブラッシング奏法】8ビートを弾こう F-Dm-B♭-C7編

 

お疲れ様でした!まずは右手でミュートできること。そしてミュートのまま力まず指先を開いてストロークできるように、繰り返し練習しましょうね!

 

【YouTubeチャンネル】 ウクレレ上達のタネ

ウクレレは繰り返し練習が上達の鍵!

動画を繰り返し練習のツールにして、一緒に弾いてみよう!

 

【練習ポイント!】

一定のテンポで、滑らかに弾き続けられるように練習してみてください。

ぜひ、チャンネル登録お願いします!

YouTubeチャンネル ウクレレ上達のタネ.png  チャンネル登録はクリック

 

ウクレレ体験レッスンを実施中です!

この記事の内容以外にも、ウクレレでわからない事、疑問点はありませんか?

Grasp music & styleでは楽器初心者の方にも安心のウクレレ教室を開講しています。

名古屋でウクレレを始めたい方は、まず無料体験レッスンがおすすめです!

 

 

 

 

 

 

 


2026-07-06 11:00:00

【ウクレレストローク練習】3連符でストロークしてみよう!

名古屋市伏見の音楽教室"Grasp music & style"のブログへようこそ。ウクレレ・エレキベース・ギターの教室です。

ウクレレ上達のタネ.png

3連符のリズムでストロークパターンを覚えよう!

以前、『跳ねるリズム』の練習をしましたね。その時「3連符」について説明しました。

今までのおさらいはこちら↓

今回はこの「3連符」を使ったストロークパターンの練習です。

3連符

3連符は、4分音符(1拍)を3等分にしている「1拍3連」といいます。1拍の長さを「タタタ」と刻むと考えればわかりやすいですね。身近な3つの言葉を当てはめてリズムを覚えるともっとわかりやすい。「いちご」とか「トマト」とか。

4分音符と3連符を組み合わせた、いろんなリズムパターンをマスターしましょう!

ダウンストロークを使って、3連符のリズムを刻む練習をします。

 

 

動画と一緒に繰り返し練習してみよう!

一定のテンポ・リズムで流れるようにコードチェンジを出来るようになる練習を重ねておくと、のちに曲を演奏する時の基礎スキルとなって必ず役に立ってきます。

動画では、皆さんが独自のペースで練習できるよう、一緒に演奏する部分と、独自に練習する部分を交互に繰り返しています。

【練習方法】

動画の練習テーマは毎回1つです。

練習テーマを繰り返し弾きます。

1.ウクレレ音源入りの一緒に弾いてみるパート

2.ウクレレ音源なしの一人で弾いてみるパート

1.2.パートが交互に繰り返されますので、
一定のテンポで、滑らかに弾き続けられるように練習してみてください

 

【ウクレレストローク練習】3連符でストロークしよう C-Am-F-G7編

3連符ストロークパターン①

点線矢印は空振りして、右手は「3連符」を意識して動かしてみよう。

C Am F G7

 

【ウクレレストローク練習】3連符でストロークしよう C-Am-F-G7編

 

【ウクレレストローク練習】3連符でストロークしよう F-Dm-B♭-C7編

3連符ストロークパターン②

4拍目、1拍目と4分音符が続いても感じている時も3連符のリズムは続いている感覚で。

F Dm B♭ A♯ C7

 

【ウクレレストローク練習】3連符でストロークしよう F-Dm-B♭-C7編

 

 

【ウクレレストローク練習】3連符でストロークしよう G-Em7-C-D7編

3連符ストロークパターン②

1拍目だけ4分音符です。テンポが早くならないように気をつけながら弾いてみましょう。

G Em7 C D7

 

【ウクレレストローク練習】3連符でストロークしよう G-Em7-C-D7編

 

 

お疲れ様でした!正確に「3連符」を弾けるようになるのは、最初は難しいかもしれません。

「3連符」のリズムを身につけるためにも、繰り返し練習しましょうね!

 

【YouTubeチャンネル】 ウクレレ上達のタネ

ウクレレは繰り返し練習が上達の鍵!

動画を繰り返し練習のツールにして、一緒に弾いてみよう!

 

【練習ポイント!】

一定のテンポで、滑らかに弾き続けられるように練習してみてください。

ぜひ、チャンネル登録お願いします!

YouTubeチャンネル ウクレレ上達のタネ.png  チャンネル登録はクリック

 

ウクレレ体験レッスンを実施中です!

この記事の内容以外にも、ウクレレでわからない事、疑問点はありませんか?

Grasp music & styleでは楽器初心者の方にも安心のウクレレ教室を開講しています。

名古屋でウクレレを始めたい方は、まず無料体験レッスンがおすすめです!

 

 

 

 

 

 

 


2026-06-01 13:00:00

【ウクレレストローク練習】16ビートのリズムパターンを覚えよう!

名古屋市伏見の音楽教室"Grasp music & style"のブログへようこそ。ウクレレ・エレキベース・ギターの教室です。

ウクレレ上達のタネ.png

16ビートとは?

今まで、8ビート、シャッフルビート、アルペジオなど、いろんな弾き方を覚えてきましたね。

次に覚えたいのが「16ビート」です。

16ビートとは?どのようなリズムなのか、8ビートと比較してみていきましょう。

今までのおさらいはこちら↓

16ビートとは、1小節を16等分した「16分音符」をベースに刻むリズムパターンのことです。

8ビートと16ビート

8ビートが8分音符を基準にするのに対し、16ビートは16分音符を基準とします。

音が細かくなるので、よりノリの良いリズムの音楽になります。

16ビートは、8分音符と16分音符との組み合わせでリズムを作ることがほとんどです。いろんなリズムパターンを覚えて16ビートを弾いてみましょう!

 

 

動画と一緒に繰り返し練習してみよう!

一定のテンポ・リズムで流れるようにコードチェンジを出来るようになる練習を重ねておくと、のちに曲を演奏する時の基礎スキルとなって必ず役に立ってきます。

動画では、皆さんが独自のペースで練習できるよう、一緒に演奏する部分と、独自に練習する部分を交互に繰り返しています。

【練習方法】

動画の練習テーマは毎回1つです。

練習テーマを繰り返し弾きます。

1.ウクレレ音源入りの一緒に弾いてみるパート

2.ウクレレ音源なしの一人で弾いてみるパート

1.2.パートが交互に繰り返されますので、
一定のテンポで、滑らかに弾き続けられるように練習してみてください

 

【ウクレレストローク練習】16ビートのリズムパターンを覚えよう! C-Em7-Dm-G7編

16ビートパターン①

8分音符はダウンストロークで、16分音符はダウン・アップストロークで弾きましょう。

C Em7 Dm G7

 

【ウクレレストローク練習】16ビートのリズムパターンを覚えよう! C-Em7-Dm-G7編

 

【ウクレレストローク練習】16ビートのリズムパターンを覚えよう!F-Em7♭5/A7-Dm-Gm7/C7編

16ビートパターン②

16ビートでストロークし続け、引かない音は空振りしてリズムキープしましょう。

F Em 7(♭5) A7 Dm Gm7 C7

 

【ウクレレストローク練習】16ビートのリズムパターンを覚えよう!F-Em7♭5/A7-Dm-Gm7/C7編

 

【ウクレレストローク練習】16ビートのリズムパターンを覚えよう!G-Em7/E7-Am-D7編

16ビートパターン③

タイでつないだ音の長さを正確にとらえるようにしましょう。

G Em7 Am D7

 

【ウクレレストローク練習】16ビートのリズムパターンを覚えよう!G-Em7/E7-Am-D7編

 

 

お疲れ様でした!16ビートのリズムパターンはもっとたくさんあります。

16ビートを感じながらストロークする練習を繰り返すのがマスターする近道です!

 

【YouTubeチャンネル】 ウクレレ上達のタネ

ウクレレは繰り返し練習が上達の鍵!

動画を繰り返し練習のツールにして、一緒に弾いてみよう!

 

【練習ポイント!】

一定のテンポで、滑らかに弾き続けられるように練習してみてください。

ぜひ、チャンネル登録お願いします!

YouTubeチャンネル ウクレレ上達のタネ.png  チャンネル登録はクリック

 

ウクレレ体験レッスンを実施中です!

この記事の内容以外にも、ウクレレでわからない事、疑問点はありませんか?

Grasp music & styleでは楽器初心者の方にも安心のウクレレ教室を開講しています。

名古屋でウクレレを始めたい方は、まず無料体験レッスンがおすすめです!

 

 

 

 

 

 

 


2026-05-08 11:00:00

【ウクレレシャッフル練習】跳ねるリズムをマスターしよう!その②

名古屋市伏見の音楽教室"Grasp music & style"のブログへようこそ。ウクレレ・エレキベース・ギターの教室です。

ウクレレ上達のタネ.png

シャッフルビートのストロークパターンを増やそう!

前回まで、3連符と”跳ねるリズム”を覚えましたね。

さらにシャッフルビートのストロークパターンを増やしていきましょう。

今までのおさらいはこちら↓

ストロークパターンが変わっても、シャッフルビートを安定して演奏できるように練習をやってみましょう!

 

 

動画と一緒に繰り返し練習してみよう!

一定のテンポ・リズムで流れるようにコードチェンジを出来るようになる練習を重ねておくと、のちに曲を演奏する時の基礎スキルとなって必ず役に立ってきます。

動画では、皆さんが独自のペースで練習できるよう、一緒に演奏する部分と、独自に練習する部分を交互に繰り返しています。

【練習方法】

動画の練習テーマは毎回1つです。

練習テーマを繰り返し弾きます。

1.ウクレレ音源入りの一緒に弾いてみるパート

2.ウクレレ音源なしの一人で弾いてみるパート

1.2.パートが交互に繰り返されますので、
一定のテンポで、滑らかに弾き続けられるように練習してみてください

 

【ウクレレシャッフル練習】跳ねるリズムを覚えよう B♭-Gm7-Cm7-F7編

シャッフルビートストロークパターン

4分音符を弾いている時も、跳ねるリズムを感じ続けましょう。

B♭ A♯ Gm7 Cm7 F7

 

【ウクレレシャッフル練習】跳ねるリズムを覚えよう B♭-Gm7-Cm7-F7編

 

【ウクレレシャッフル練習】跳ねるリズムを覚えよう G-Em7-Am-D7編

シャッフルストロークパターン

G Em7 Am D7

 

【ウクレレシャッフル練習】跳ねるリズムを覚えよう G-Em7-Am-D7編

 

 

お疲れ様でした!常にシャッフルビートを感じながら弾くことで、ストロークパターンが変わっても安定したリズムキープができるようになりますよ。

跳ねるリズムをよく聴いて、繰り返し練習して身につけましょうね!

 

【YouTubeチャンネル】 ウクレレ上達のタネ

ウクレレは繰り返し練習が上達の鍵!

動画を繰り返し練習のツールにして、一緒に弾いてみよう!

 

【練習ポイント!】

一定のテンポで、滑らかに弾き続けられるように練習してみてください。

ぜひ、チャンネル登録お願いします!

YouTubeチャンネル ウクレレ上達のタネ.png  チャンネル登録はクリック

 

ウクレレ体験レッスンを実施中です!

この記事の内容以外にも、ウクレレでわからない事、疑問点はありませんか?

Grasp music & styleでは楽器初心者の方にも安心のウクレレ教室を開講しています。

名古屋でウクレレを始めたい方は、まず無料体験レッスンがおすすめです!

 

 

 

 

 

 

 


1 2 3 4 5