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2026-02-04 11:00:00

【ウクレレ】アルペジオをマスターしよう!その②

名古屋市丸の内の音楽教室"Grasp music & style"のブログへようこそ。ウクレレ・エレキベース・ギターの教室です。

ウクレレ上達のタネ.png

アルペジオにはいろんなリズムパターンがある

前回はアルペジオ(分散和音)についてお話ししましたね。

和音を分散して鳴らして、1音ずつリズムを刻みました。8分音符で心地よいリズムを刻むのが魅力的です。

前回の練習したアルペジオは2分音符が入っていたので、コードチェンジがしやすかったのではないでしょうか。

 

分散和音

 

アルペジオにはいろんなリズムパターンがあります。

今回はさらにリズムを細かく刻んで弾いてみましょう。

 

分散和音その②

 

1弦から3弦に親指を戻して弾かなくてはいけないので、リズムコントロールの難易度が少し上がりました。

リズムも細かくなって、コードチェンジが忙しく感じるかもしれませんね。

繰り返し練習でいろんなパターンを弾けるようにしっかり身につけていきましょう!

 

動画と一緒に繰り返し練習してみよう!

一定のテンポ・リズムで流れるようにコードチェンジを出来るようになる練習を重ねておくと、のちに曲を演奏する時の基礎スキルとなって必ず役に立ってきます。

動画では、皆さんが独自のペースで練習できるよう、一緒に演奏する部分と、独自に練習する部分を交互に繰り返しています。

【練習方法】

動画の練習テーマは毎回1つです。

練習テーマを繰り返し弾きます。

1.ウクレレ音源入りの一緒に弾いてみるパート

2.ウクレレ音源なしの一人で弾いてみるパート

1.2.パートが交互に繰り返されますので、
一定のテンポで、滑らかに弾き続けられるように練習してみてください

 

【ウクレレアルペジオ練習その2】8分音符をキレイに弾こう! C-Am-F-G7編

8分音符のリズムを正確に弾きましょう。1音1音丁寧に弾きます。

C Am F G7

 

【ウクレレアルペジオ練習その2】8分音符をキレイに弾こう! C-Am-F-G7編

 

【ウクレレアルペジオ練習その2】8分音符をキレイに弾こう! F-Dm-B♭-C7編

音の粒が8分音符のリズムで鳴っている感覚で親指をコントロールしてみましょう。

F Dm B♭ A♯ C7

 

【ウクレレアルペジオ練習その2】8分音符をキレイに弾こう! F-Dm-B♭-C7編

 

【ウクレレアルペジオ練習その2】8分音符をキレイに弾こう! G-Em7-C-D7編

コードチェンジを滑らかにすることも意識しましょう。

G.png Em7 C D7

 

【ウクレレアルペジオ練習その2】8分音符をキレイに弾こう! G-Em7-C-D7編

 

 

 

お疲れ様でした!弦飛びが少し難しいかもしれませんが、コントロールできるように練習してみてください。

繰り返し練習でキレイに8分音符のリズムを刻めるようになりますよ!

 

 

【YouTubeチャンネル】 ウクレレ上達のタネ

ウクレレは繰り返し練習が上達の鍵!

動画を繰り返し練習のツールにして、一緒に弾いてみよう!

 

【練習ポイント!】

一定のテンポで、滑らかに弾き続けられるように練習してみてください。

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2026-01-28 13:00:00

【ウクレレ】アルペジオをマスターしよう!その①

名古屋市丸の内の音楽教室"Grasp music & style"のブログへようこそ。ウクレレ・エレキベース・ギターの教室です。

ウクレレ上達のタネ.png

分散和音とは何か覚えておこう

4分音符・8分音符でのダウンアップストロークを練習してきましたね。

今まで練習してきたコード弾きのストロークは、”和音を一度に鳴らす”奏法です。

和音の表現方法は他にもあります。それが「分散和音」です。

Cコードの場合のウクレレのポジションで構成音を確認してみましょう。

 

Cの構成音とウクレレポジション

Cコードを押さえて、弦を1本ずつ弾いてリズムを作ります。

1音ずつ弾いても鳴っている音はCコードの構成音なので、「今、Cを弾いています」とわかります。これを「アルペジオ(分散和音)」と言います。

 

分散和音

 

アルペジオは親指を使って1音ずつ弾いてみましょう。

4本の指を使って弾く方法もありますが、それぞれの指の角度や力加減で音量と音質が変わってきます。初心者の方には意識しなければいけない事が多すぎます。

親指1本でアルペジオは弾けます。

まずは、親指で8分音符を正しくリズムコントロールできることに注力して弾いてみましょう。

リズムコントロールができるようになってから、使う指を増やしていけばいいんです。

繰り返し練習でリズムコントロールして弾けるように、しっかり身につけていきましょう!

 

動画と一緒に繰り返し練習してみよう!

一定のテンポ・リズムで流れるようにコードチェンジを出来るようになる練習を重ねておくと、のちに曲を演奏する時の基礎スキルとなって必ず役に立ってきます。

動画では、皆さんが独自のペースで練習できるよう、一緒に演奏する部分と、独自に練習する部分を交互に繰り返しています。

【練習方法】

動画の練習テーマは毎回1つです。

練習テーマを繰り返し弾きます。

1.ウクレレ音源入りの一緒に弾いてみるパート

2.ウクレレ音源なしの一人で弾いてみるパート

1.2.パートが交互に繰り返されますので、
一定のテンポで、滑らかに弾き続けられるように練習してみてください

 

【ウクレレアルペジオ練習】8分音符をキレイに弾こう! C-Am-F-G7編

8分音符のリズムを正確に弾きましょう。1音1音丁寧に弾きます。

C Am F G7

 

【ウクレレアルペジオ練習】8分音符をキレイに弾こう! C-Am-F-G7編

 

【ウクレレアルペジオ練習】8分音符をキレイに弾こう! F-Dm-B♭-C7編

音の粒が8分音符のリズムで鳴っている感覚で親指をコントロールしてみましょう。

F Dm B♭ A♯ C7

 

【ウクレレアルペジオ練習】8分音符をキレイに弾こう! F-Dm-B♭-C7編

 

【ウクレレアルペジオ練習】8分音符をキレイに弾こう! G-Em7-C-D7編

コードチェンジを滑らかにすることも意識しましょう。

G.png Em7 C D7

 

【ウクレレアルペジオ練習】8分音符をキレイに弾こう! G-Em7-C-D7編

 

 

 

お疲れ様でした!左手のコードチェンジと右手のアルペジオ、それぞれ滑らかにできるように練習してみてください。

繰り返し練習でリズム・テンポを安定して弾き分けれるようにしましょうね!

 

 

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【練習ポイント!】

一定のテンポで、滑らかに弾き続けられるように練習してみてください。

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2026-01-21 11:00:00

【ウクレレストローク上達】8ビートストロークのパターンを増やそう!

名古屋市丸の内の音楽教室"Grasp music & style"のブログへようこそ。ウクレレ・エレキベース・ギターの教室です。

ウクレレ上達のタネ.png

8ビートストロークにはいろんなパターンがある

8分音符のダウンアップストロークは弾けるようになりましたか?

 

基本の8beat ストローク

このダウンアップストロークを8ビートの基本ストロークとします。

8ビート基本ストロークに4分音符と8分音符の組み合わせで変化を加えて、単調なリズムからリズミカルな軽快さをプラスしていきましょう。

この組み合わせは曲によっていろんなパターンができます。今回は2つのパターンを弾いてみましょう。

繰り返し練習でいろんなパターンを弾けるようにしっかり身につけていきましょう!

 

動画と一緒に繰り返し練習してみよう!

一定のテンポ・リズムで流れるようにコードチェンジを出来るようになる練習を重ねておくと、のちに曲を演奏する時の基礎スキルとなって必ず役に立ってきます。

動画では、皆さんが独自のペースで練習できるよう、一緒に演奏する部分と、独自に練習する部分を交互に繰り返しています。

【練習方法】

動画の練習テーマは毎回1つです。

練習テーマを繰り返し弾きます。

1.ウクレレ音源入りの一緒に弾いてみるパート

2.ウクレレ音源なしの一人で弾いてみるパート

1.2.パートが交互に繰り返されますので、
一定のテンポで、滑らかに弾き続けられるように練習してみてください

 

【ウクレレストローク練習】8ビートパターンを増やそう! F-Dm-Gm7-C7編

8ビートストロークパターン1

1拍目と4拍目が4分音符になっています。4分音符はダウンストロークで弾きます。8分音符はダウンアップストロークです。

4分音符は8分音符と同じストロークで裏拍を空振りすることで、安定したリズムのストロークで弾けます。

8ビートストロークパターン1-2.png

4分音符と4分音符の間でコードチェンジするので慌てずにチェンジできると思います。

F Dm Gm7 C7

 

【ウクレレストローク練習】8ビートパターンを増やそう! F-Dm-Gm7-C7編

 

【ウクレレストローク練習】8ビートパターンを増やそう! F-Dm-B♭-C7編

8ビートストロークパターン2

1拍目と2拍目が4分音符になっています。4分音符はダウンストロークで弾きます。8分音符はダウンアップストロークです。

4分音符の8分音符と同じストロークで裏拍を空振りすることで、安定したリズムのストロークで弾けます。

8ビートストロークパターン2-2.png

コードチェンジを滑らかにすることも意識しましょう。

F Dm B♭ A♯ C7

 

【ウクレレストローク練習】8ビートパターンを増やそう! F-Dm-B♭-C7編

 

 

 

お疲れ様でした!ダウンアップスロトークを止めないことで、8分音符のリズムが滑らかになりますよ!

繰り返し練習で4分音符と8分音符の組み合わせた8ビートパターンを弾き分けれるようにしましょうね!

 

 

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動画を繰り返し練習のツールにして、一緒に弾いてみよう!

 

【練習ポイント!】

一定のテンポで、滑らかに弾き続けられるように練習してみてください。

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2025-11-10 13:00:00

【ウクレレコードチェンジ上達】シンコペーションにチャレンジしよう!

名古屋市丸の内の音楽教室"Grasp music & style"のブログへようこそ。ウクレレ・エレキベース・ギターの教室です。

 

ウクレレ上達のタネ.png

シンコペーションってなんだ?

前回は8分音符のダウンアップストロークを弾いてみましたね。

 

基本の8beat ストローク

4分音符のストロークと8分音符ストロークを弾けるようになりました。次に、アクセントに変化を加えてリズムの”ノリ”を作ってみましょう。

本来あるアクセントを前の弱拍に置いて音をつなぐ形をシンコペーションと言います。

 

シンコペーション

4拍目の裏拍と1拍目の表拍をタイでつないで、1拍目の強拍を半拍前にして、アクセントがずれるリズムです。

ポップ、ロック、ジャズ様々なジャンルで、躍動的なリズムを生み出すシンコペーションは使われています。

4拍目の裏拍と1拍目の表拍をタイでつないで、4分音符の長さにして弾きます。

 

シンコペーション

ポイントは、右手のアップダウンストロークは絶対に止めず、1拍目の表拍を空振りして次の裏拍を正確に弾くこと

そしてコードチェンジのタイミングは4拍目の裏拍で行います。アクセントが前にずれることを意識してコードチェンジしてみましょう。

繰り返し練習でしっかり身につけていきましょう!

 

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動画では、皆さんが独自のペースで練習できるよう、一緒に演奏する部分と、独自に練習する部分を交互に繰り返しています。

【練習方法】

動画の練習テーマは毎回1つです。

練習テーマを繰り返し弾きます。

1.ウクレレ音源入りの一緒に弾いてみるパート

2.ウクレレ音源なしの一人で弾いてみるパート

1.2.パートが交互に繰り返されますので、
一定のテンポで、滑らかに弾き続けられるように練習してみてください

 

【シンコペーション練習】ウクレレコードチェンジ上達 G-Em7-C-D7編

コードチェンジのタイミングが半拍前にずれています。

ストロークを止めずタイミング良くコードチェンジすることを意識して一緒に弾いてみましょう。

G.png Em7 C D7

 

【シンコペーション練習】ウクレレコードチェンジ上達 G-Em7-C-D7編

 

【シンコペーション練習】ウクレレコードチェンジ上達 C-Am-F-G7編

C Am F G7

 

【シンコペーション練習】ウクレレコードチェンジ上達 C-Am-F-G7編

 

【シンコペーション練習】ウクレレコードチェンジ上達 F-Dm-Bb-C7編

F Dm B♭ A♯ C7

 

【シンコペーション練習】ウクレレコードチェンジ上達 F-Dm-Bb-C7編

 

 

 

お疲れ様でした!ダウンアップスロトークを止めないことで、8分音符のリズムが滑らかになりますよ!

繰り返し練習で4拍目の裏拍でコードチェンジするタイミングを身につけて、シンコペーションをマスターしましょうね!

 

 

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一定のテンポで、滑らかに弾き続けられるように練習してみてください。

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2025-10-04 14:00:00

【ウクレレコードチェンジ上達】8ビートのストロークをやってみよう!

名古屋市丸の内の音楽教室"Grasp music & style"のブログへようこそ。ウクレレ・エレキベース・ギターの教室です。

 

ウクレレ上達のタネ.png

8分音符を弾いてみよう!

これまでのハ長調とヘ長調のコードを覚えてきましたね。2拍ずつでのコードコードチェンジも出来るようになって、コードチェンジにもずいぶん慣れてきたのではないでしょうか。

4分音符をダウンストロークで弾いてきましたが、今回は8分音符のダウンアップストロークで弾いてみましょう。

 

基本の8beat ストローク

右手のストロークはダウン、アップ、を繰り返して8分音符のリズムをしっかり覚えましょう。

8分音符で弾くとなると、リズムが細かくなるので、コードチェンジのタイミングが遅れると、1拍目の音がつぶれてキレイに鳴りません。

コードチェンジのタイミングを先取りで意識して、リズム・テンポをキープし続けて弾いてみましょう!

コードから次のコードまで、どんなタイミングで、どのように指を動かすのが一番滑らかなコードチェンジになるのか。

繰り返し練習でしっかり身につけていきましょう!

 

動画と一緒に繰り返し練習してみよう!

一定のテンポ・リズムで流れるようにコードチェンジを出来るようになる練習を重ねておくと、のちに曲を演奏する時の基礎スキルとなって必ず役に立ってきます。

動画では、皆さんが独自のペースで練習できるよう、一緒に演奏する部分と、独自に練習する部分を交互に繰り返しています。

【練習方法】

動画の練習テーマは毎回1つです。

練習テーマを繰り返し弾きます。

1.ウクレレ音源入りの一緒に弾いてみるパート

2.ウクレレ音源なしの一人で弾いてみるパート

1.2.パートが交互に繰り返されますので、
一定のテンポで、滑らかに弾き続けられるように練習してみてください

 

【8ビート】スムーズなコードチェンジ練習 C-Am-F-G7編

ダウンアップストロークでリズムが細かくなりますが、4拍ずつのコードチェンジなので慌てずタイミング良くコードチェンジすることを意識して一緒に弾いてみましょう。

CAmFG7

 

【8ビート】スムーズなコードチェンジ練習 C-Am-F-G7編

 

【8ビート】スムーズなコードチェンジ練習 C-Em7-Dm-G7編

CEm7DmG7

 

【8ビート】スムーズなコードチェンジ練習 C-Em7-Dm-G7編

 

 

お疲れ様でした!ダウンアップスロトークをしながら、滑らかにコードチェンジする練習をやっていくと8分音符のリズムが身につきますよ!

繰り返し練習でダウンアップストロークをマスターしましょうね!

 

 

【YouTubeチャンネル】 ウクレレ上達のタネ

ウクレレは繰り返し練習が上達の鍵!

動画を繰り返し練習のツールにして、一緒に弾いてみよう!

 

【練習ポイント!】

一定のテンポで、滑らかに弾き続けられるように練習してみてください。

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