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2016-06-21 22:00:00

アップテンポのDisneyソングにチャレンジしました!

Grasp music & style スタッフMです。

これは私の愛用しているメトロノームです。左のはチューナー(ベース用)。

 

以前、イベントのご紹介でウクレレワークショップ『ukuleleでFunkyBeat』についてを書きました。

なかなか濃い内容で、ウクレレ上達を目指す方向けにグルーブ感のあるウクレレにチャレンジしていただきました。

 

「ホームページの動画を見たけど、どうやって弾いているのかわからなかった。でも、弾いてみたくてチャレンジしたい」

と、ご参加していただいた方もいらっしゃって、充実のワークショップを開催することが出来ました。

 

今回、課題曲とした「トライ・エヴリシング」はキャッチーなリズムでコードパターンは繰り返しなので、リズム練習にはもってこいの曲です。

16ビートストロークを弾きなれていない方は少し苦戦されていましたが、

「これは弾けるとカッコイイ!!」「帰ってからもう一度練習します!」とビートを感じながら弾く楽しさはしっかり伝わったようでした。

 

メトロノームは必需品

音楽の重要な要素は様々ありますが、音・テンポ・リズムが三大要素と言ってもいいのではないかと思います。

この要素を向上させるために必要なものがチューナーとメトロノーム。

メトロノームなんて嫌だ~という方もいらっしゃいますが、アップテンポや細かなリズムを演奏するにはやはりメトロノームは不可欠。

ゆっくりなテンポでよいので、メトロノームに合わせてストロークする練習を取り入れるのはオススメです。

テンポ・リズムが定まっている演奏は聴いていても心地よく、そして弾いていても気持ちがいいんです。