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2020-11-13 13:00:00

ウクレレ de ジブリの会 No.8

名古屋市丸の内の音楽教室"Grasp music & style"のブログへようこそ。ウクレレ・エレキベース・ギターの教室です。

 

リズムとテンポをピッタリ合わせる!

なんと言ってもアンサンブルの醍醐味は、ピッタリと息のあった演奏です。メロディパートとハモリパートがピッタリと音を出したなら、曲の奥行きがでて、とても気持ち良い。曲のイメージをみんなで共有できたなら、同じテンポで心地よく曲の流れを作り出す事ができる。
演奏の肝になるのは、リズムとテンポであるのは間違いないと思う。
たとえ、ミストーンがあったとしても、ピッタリのリズムで曲の流れが変わらなければ、聴き終わった後に、あぁ、良い演奏だったなぁ。と感じます。ソロ演奏と違ってアンサンブルはピッタリ合わせる!が大切なんです。
 

走り抜ける疾走感を表現しよう!

ウクレレ de ジブリの会 No.8 は、「ねこバス」
みんなが一度は観たことのある「となりのトトロ」の挿入歌です。
4歳のメイは入院中のお母さんが心配になり病院へ1人で向かいますが、迷子になってしまいます。メイが行方不明になった事に責任を感じた姉のサツキはトトロの力を借りてメイを探します。そこで登場するのが、トトロのお友達のねこバス!行き先はもちろんメイです。メイの元まで一直線に疾走するねこバス。この疾走感と可愛らしさが曲にも表れています。
アンサンブルで「ねこバス」
息のあったかけ合いと疾走感のある演奏がとても可愛い演奏です。

 

ねこバス