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2024-02-29 15:00:00

【持ち運びしやすい方がいい!】 ウクレレケースの選び方

名古屋市丸の内の音楽教室"Grasp music & style"のブログへようこそ。ウクレレ・エレキベース・ギターの教室です。

 

まゆみくん

新しいウクレレを買ったら、今までのケースに入らない!
ウクレレケースを新調するならこれをチェックしてね😉

 

 

ウクレレケースの選び方

ケースを購入する前に必ずチェックして!

ウクレレを購入したら必要となるウクレレケース。

ウクレレケースは楽器を保護する役割もあるので必需品です。決してトートバックに直接ウクレレを入れて持ち歩いたりしないでね!楽器の破損原因になってしまいます。

でも、ウクレレケースのは種類、素材がたくさんあってどれを購入しようか迷っている方も多いのではないでしょうか?

 

まず、チェックしなくてはいけないことはこれ!

ウクレレのサイズを確認する

ソプラノ、コンサート、テナー、バリトン種類によって楽器サイズそのものが違います。さらに、楽器メーカーによってボディの厚みが違うので注意が必要です。

ペグの形状も確認しましょう。ギターのようにヘッドの横に出ているギアペグの場合は、ヘッド部分の幅が大きくなります。また、ヘッドの後ろに付いているストレートペグの場合は、ヘッド部分の厚み大きくなります。

ウクレレのサイズを確認しないでケースを買ってしまうと、ケースにヘッドが入らなかったり、ケースの蓋が閉められないということが起こってしまいます。

まずはウクレレのサイズを測ってから、ケースの内寸に収まるか確認しましょう。

 

ケースの種類で強度が違う

ケースの種類は大きく分けて3種類あります。

  • ハードケース
  • セミハードケース
  • ソフトケース

 

ハードケース

ハードケース.jpg
出典:日本娯楽

一番衝撃に強いケース。大切な楽器を保管するには最も優れてます。飛行機で海外へ持ってく時は絶対ハードケースの強度が必要。鍵がかけられるタイプもあるので楽器が守られて安心です。
だた、重い。頻繁に持ち運ぶには重いと感じる方もいると思います。ケース重量を確認して購入するのをおすすめします。

素材:グラスファイバー、ABS樹脂など

 

セミハードケース

セミハードケース.jpg
出典:日本娯楽

ハードケースほどの強度はありませんが、ケース内部に衝撃を吸収するクッションパッドが入っていて、外側がナイロン生地でできているケースです。多少の衝撃は吸収してくれるし、ハードケースより軽量。持ち運びがしやすいケースです。
ナイロン生地で雨に濡れるのが心配な方は、撥水加工されているものを選んでください。

素材:ナイロン、ポリエステルなど

 

ソフトケース

ソフトケース.jpg
出典:日本娯楽

帆布やナイロンなどの生地で中に緩衝材を入れて作られたケースです。強度は弱いですが、とても軽い。カラフルな色や柄などでお好みケースを見つけるのが楽しくなるほど種類が多いのが嬉しい。低価格なのも嬉しいポイント。
強度が弱いので、満員電車などの移動は十分に気をつけた方がいいと思います。ナイロン生地で雨に濡れるのが心配な方は、撥水加工されているものを選んでください。

素材:帆布、ナイロンなど

 

 

持ち運ぶなら持ち手部分に注目

ケースには持ち運ぶ時のために持ち手が付いています。持ち手が持ちやすい形状のプラスチックのものや、ナイロンテープのような柔らかい素材のものもあります。

持ち運びが楽になるショルダータイプリュックタイプもあり、ケースによって機能が様々です。

持ち運ぶシュチュエーションに合わせて、一番持ちやすいケースを選ぶのは大切なポイントです!

 

ポケットは付いてる?

ウクレレの必需品であるチューナーやクロス、レッスンに行くときには楽譜も持っていきます。そんな小物たちが入るポケットが付いているかもチェックポイント。

1〜2つポケットが付いていれば、ウクレレの小物アクセサリーが収納できるので、いつでも忘れ物なくウクレレとお出かけできるようになります。 

 

好みのケースにアレンジだって出来る!

どのケースにも自分の好みに合わせて、キーホルダーやマスコットをぶら下げることが出来ます。同じケースの人がいても、自分のケースだとすぐわかるメリットもあります。

セミハードケースやソフトケースなら、缶バッチやピンバッチでアレンジすることも出来ます。

コットン生地のソフトケースなら、布用ボンドでお好みにデコって個性的な自分だけのウクレレケースを作ることが出来ます。

ウクレレケースで自分らしさを楽しむのも良いですよね!