
アルペジオにはいろんなリズムパターンがある
前回はアルペジオ(分散和音)についてお話ししましたね。
和音を分散して鳴らして、1音ずつリズムを刻みました。8分音符で心地よいリズムを刻むのが魅力的です。
前回の練習したアルペジオは2分音符が入っていたので、コードチェンジがしやすかったのではないでしょうか。
アルペジオにはいろんなリズムパターンがあります。
今回はさらにリズムを細かく刻んで弾いてみましょう。
1弦から3弦に親指を戻して弾かなくてはいけないので、リズムコントロールの難易度が少し上がりました。
リズムも細かくなって、コードチェンジが忙しく感じるかもしれませんね。
繰り返し練習でいろんなパターンを弾けるようにしっかり身につけていきましょう!
動画と一緒に繰り返し練習してみよう!
一定のテンポ・リズムで流れるようにコードチェンジを出来るようになる練習を重ねておくと、のちに曲を演奏する時の基礎スキルとなって必ず役に立ってきます。
動画では、皆さんが独自のペースで練習できるよう、一緒に演奏する部分と、独自に練習する部分を交互に繰り返しています。
【練習方法】
動画の練習テーマは毎回1つです。
練習テーマを繰り返し弾きます。
1.ウクレレ音源入りの一緒に弾いてみるパート
2.ウクレレ音源なしの一人で弾いてみるパート
1.2.パートが交互に繰り返されますので、
一定のテンポで、滑らかに弾き続けられるように練習してみてください。
【ウクレレアルペジオ練習その2】8分音符をキレイに弾こう! C-Am-F-G7編
8分音符のリズムを正確に弾きましょう。1音1音丁寧に弾きます。

【ウクレレアルペジオ練習その2】8分音符をキレイに弾こう! C-Am-F-G7編
【ウクレレアルペジオ練習その2】8分音符をキレイに弾こう! F-Dm-B♭-C7編
音の粒が8分音符のリズムで鳴っている感覚で親指をコントロールしてみましょう。

【ウクレレアルペジオ練習その2】8分音符をキレイに弾こう! F-Dm-B♭-C7編
【ウクレレアルペジオ練習その2】8分音符をキレイに弾こう! G-Em7-C-D7編
コードチェンジを滑らかにすることも意識しましょう。。

【ウクレレアルペジオ練習その2】8分音符をキレイに弾こう! G-Em7-C-D7編
お疲れ様でした!弦飛びが少し難しいかもしれませんが、コントロールできるように練習してみてください。
繰り返し練習でキレイに8分音符のリズムを刻めるようになりますよ!
【YouTubeチャンネル】 ウクレレ上達のタネ
ウクレレは繰り返し練習が上達の鍵!
動画を繰り返し練習のツールにして、一緒に弾いてみよう!
【練習ポイント!】
一定のテンポで、滑らかに弾き続けられるように練習してみてください。
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