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跳ねるリズムとは?まずは3連符について理解しよう!
これまで4分音符、8分音符のストロークでのコードチェンジの練習をしてきましたね。
新たに覚えたいのが「3連符」です。
音符の上に3と書かれていますね。これが3連符です。
この画像の音符は、4分音符(1拍)を3等分にしている「1拍3連」といいます。1拍の長さを「タタタ」と刻むと考えればわかりやすいですね。身近な3つの言葉を当てはめてリズムを覚えるともっとわかりやすい。「いちご」とか「トマト」とか。
シャッフルビートをマスターしよう
1拍を3等分した「3連符」の比率を2:1に振り分けて「1つ目」と「3つ目」を演奏するリズムをシャッフルビート(跳ねるリズム)と呼びます。
3連符は「タタタ」と刻むリズムを、真ん中を抜いて1つ目と3つ目を演奏するので「タータ」というリズムになります。
この「タータタータタータタータ」と跳ねたようなリズムがシャッフルビートです。
曲全体が常に跳ねたシャッフルビートで演奏する場合は、譜面の3連符を略して記載します。
この記号が譜面の冒頭にあったら、シャッフルビートで演奏しますよという指示です。
この記号を見つけたら、譜面上は8分音符の記載していますが、実際はシャッフルビートで演奏すると覚えておきましょう。
動画と一緒に繰り返し練習してみよう!
一定のテンポ・リズムで流れるようにコードチェンジを出来るようになる練習を重ねておくと、のちに曲を演奏する時の基礎スキルとなって必ず役に立ってきます。
動画では、皆さんが独自のペースで練習できるよう、一緒に演奏する部分と、独自に練習する部分を交互に繰り返しています。
【練習方法】
動画の練習テーマは毎回1つです。
練習テーマを繰り返し弾きます。
1.ウクレレ音源入りの一緒に弾いてみるパート
2.ウクレレ音源なしの一人で弾いてみるパート
1.2.パートが交互に繰り返されますので、
一定のテンポで、滑らかに弾き続けられるように練習してみてください。
【ウクレレシャッフル練習】跳ねるリズムを覚えよう C-Am-F-G7編
まずは跳ねているリズムをつかむことが大切です。リズムをよく聴いて合わせて弾いてみましょう。

【ウクレレシャッフル練習】跳ねるリズムを覚えよう C-Am-F-G7編
【ウクレレシャッフル練習】跳ねるリズムを覚えよう F-Dm-Bb-C7編
シャフルビートでストロークすることと、コードチェンジのタイミングも遅れないように気を付けて弾いてみましょう。

【ウクレレシャッフル練習】跳ねるリズムを覚えよう F-Dm-Bb-C7編
お疲れ様でした!8ビートストロークと譜面上同じですが、シャッフルビートで弾くのが最初は難しいかもしれません。
跳ねるリズムをよく聴いて、繰り返し練習して身につけましょうね!
【YouTubeチャンネル】 ウクレレ上達のタネ
ウクレレは繰り返し練習が上達の鍵!
動画を繰り返し練習のツールにして、一緒に弾いてみよう!
【練習ポイント!】
一定のテンポで、滑らかに弾き続けられるように練習してみてください。
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