名古屋市伏見の音楽教室"Grasp music & style"のブログへようこそ。ウクレレ・エレキベース・ギターの教室です。

16ビートとは?
今まで、8ビート、シャッフルビート、アルペジオなど、いろんな弾き方を覚えてきましたね。
次に覚えたいのが「16ビート」です。
16ビートとは?どのようなリズムなのか、8ビートと比較してみていきましょう。
今までのおさらいはこちら↓
16ビートとは、1小節を16等分した「16分音符」をベースに刻むリズムパターンのことです。
8ビートが8分音符を基準にするのに対し、16ビートは16分音符を基準とします。
音が細かくなるので、よりノリの良いリズムの音楽になります。
16ビートは、8分音符と16分音符との組み合わせでリズムを作ることがほとんどです。いろんなリズムパターンを覚えて16ビートを弾いてみましょう!
動画と一緒に繰り返し練習してみよう!
一定のテンポ・リズムで流れるようにコードチェンジを出来るようになる練習を重ねておくと、のちに曲を演奏する時の基礎スキルとなって必ず役に立ってきます。
動画では、皆さんが独自のペースで練習できるよう、一緒に演奏する部分と、独自に練習する部分を交互に繰り返しています。
【練習方法】
動画の練習テーマは毎回1つです。
練習テーマを繰り返し弾きます。
1.ウクレレ音源入りの一緒に弾いてみるパート
2.ウクレレ音源なしの一人で弾いてみるパート
1.2.パートが交互に繰り返されますので、
一定のテンポで、滑らかに弾き続けられるように練習してみてください。
【ウクレレストローク練習】16ビートのリズムパターンを覚えよう! C-Em7-Dm-G7編
8分音符はダウンストロークで、16分音符はダウン・アップストロークで弾きましょう。
【ウクレレストローク練習】16ビートのリズムパターンを覚えよう! C-Em7-Dm-G7編
【ウクレレストローク練習】16ビートのリズムパターンを覚えよう!F-Em7♭5/A7-Dm-Gm7/C7編
16ビートでストロークし続け、引かない音は空振りしてリズムキープしましょう。

【ウクレレストローク練習】16ビートのリズムパターンを覚えよう!F-Em7♭5/A7-Dm-Gm7/C7編
【ウクレレストローク練習】16ビートのリズムパターンを覚えよう!G-Em7/E7-Am-D7編
タイでつないだ音の長さを正確にとらえるようにしましょう。

【ウクレレストローク練習】16ビートのリズムパターンを覚えよう!G-Em7/E7-Am-D7編
お疲れ様でした!16ビートのリズムパターンはもっとたくさんあります。
16ビートを感じながらストロークする練習を繰り返すのがマスターする近道です!
【YouTubeチャンネル】 ウクレレ上達のタネ
ウクレレは繰り返し練習が上達の鍵!
動画を繰り返し練習のツールにして、一緒に弾いてみよう!
【練習ポイント!】
一定のテンポで、滑らかに弾き続けられるように練習してみてください。
ぜひ、チャンネル登録お願いします!
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