名古屋市伏見の音楽教室"Grasp music & style"のブログへようこそ。ウクレレ・エレキベース・ギターの教室です。

パーカッシブなストロークにチャレンジしよう!
以前、8ビートリズムパターンのストローク練習をしましたね。
基本の8ビートダウンアップストロークに4分音符と8分音符を組み合わせたリズムパターンを覚えましたね。
今までのおさらいはこちら↓
今回は8ビートストロークに「ブラッシング」を使った、よりリズミカルなストロークを練習します。
ブラッシング奏法とは?
音をミュート(音を鳴らさない)させてストロークすることで、「チャッ!」と乾いたパーカッションのような音を出す奏法をブラッシングといいます。
符頭(音符の”たま”の部分)が『X』で表記されているときはブラッシングをします。
ウクレレでのブラッシングは右手をコントロールします。
左手はコードを押さえたままです。
右手のひら外側を使って弦に軽く触れミュートします。ミュートしたまま指先は弦をブラシで掃くようにすばやく弾き下ろします。
「チャッ!」と音が出れば(大きな音の必要はありません)成功です。アクセントとしてのパーカッシブな音なので、歯切れ良くスパッとストロークすると上手くいきます。
最初は「チャッ!」いう音が鳴らないかもしれませんが、ここでは力まずに右手をコントロールするようにしましょう。
ブラッシングは繰り返し練習していると必ず歯切れの良い「チャッ!」いう音を出せるようになります。
動画と一緒に繰り返し練習してみよう!
一定のテンポ・リズムで流れるようにコードチェンジを出来るようになる練習を重ねておくと、のちに曲を演奏する時の基礎スキルとなって必ず役に立ってきます。
動画では、皆さんが独自のペースで練習できるよう、一緒に演奏する部分と、独自に練習する部分を交互に繰り返しています。
【練習方法】
動画の練習テーマは毎回1つです。
練習テーマを繰り返し弾きます。
1.ウクレレ音源入りの一緒に弾いてみるパート
2.ウクレレ音源なしの一人で弾いてみるパート
1.2.パートが交互に繰り返されますので、
一定のテンポで、滑らかに弾き続けられるように練習してみてください。
【ウクレレブラッシング奏法】8ビートを弾こう C-Am-Dm7-G7編
2拍目にブラッシングが入ります。

【ウクレレブラッシング奏法】8ビートを弾こう C-Am-Dm7-G7編
【ウクレレブラッシング奏法】8ビートを弾こう F-Dm-B♭-C7編
2拍目、4拍目にブラッシングが入ります。リズムの変化にも気を付けて。

【ウクレレブラッシング奏法】8ビートを弾こう F-Dm-B♭-C7編
お疲れ様でした!まずは右手でミュートできること。そしてミュートのまま力まず指先を開いてストロークできるように、繰り返し練習しましょうね!
【YouTubeチャンネル】 ウクレレ上達のタネ
ウクレレは繰り返し練習が上達の鍵!
動画を繰り返し練習のツールにして、一緒に弾いてみよう!
【練習ポイント!】
一定のテンポで、滑らかに弾き続けられるように練習してみてください。
ぜひ、チャンネル登録お願いします!
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