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2017-06-26 10:30:00

リズムを基礎からやってみよう!その(1)

Grasp music & style スタッフMです。
みんなで演奏するってすごく楽しいですよね!今日はみんなで演奏する為のリズムのお話。

 

リズム感は良くなるのか?

楽器を弾いているのは楽しいんだけど、なんだかみんなと合わないなぁって感じた事ないはでしょうか?
それはリズム感の悩みなんです。

子供の頃から音楽レッスンを受けていない限り、学校ではリズムについてしっかり教育を受けることはありません。
リズムって??となる方は少なくありません。
リズムに自信がないからと、グループレッスンしか受講しないという人もいたり…みんなと一緒ならリズムがずれててもバレないだろう的な…
バレてますよー!隣で弾いてる人も苦笑いですからねー!
音楽でリズムをごまかすことは出来ません。では、リズム感を良くするにはどうしたら良いのでしょうか。

 

まずは四分音符をしっかりとらえよう!

四分音符は弾けるよ。と、思うかもしれません。でも意外と正確にとらえられない方もいます。

 

音の長さの間のどこかで弾けばいいのではありません。

四分音符の長さ分の音を出すためには、正しいタイミングで必ず弾く必要があります。

先生に「リズムは針に糸を通すのと同じ」とよく言われました。四分音符の音の長さを理解していないと正しいタイミングで弾けません。

 

四分音符の長さを覚えよう!!

メトロノームをゆっくりテンポでよいので四分音符で鳴らしてみましょう。そのクリック音に合わせて、手をたたくか、足踏みをしてみます。クリック音に合わせる事が出来れば、四分音符の長さを覚えているということになります。

同じようにクリック音に合わせて弾いてみましょう。きっちり合っていれば正しいタイミングで弾いているということですよ♪

この感覚を”タイム感”と言います。タイム感が身に付くとリズムをコントロール出来るようになります。

 

この続きは、リズムを基礎からやってみよう!その(2)