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2021-06-07 15:00:00

音の響きを楽しもう!

ウクレレの癒し響きを楽しもう!

 

前回の小川編 >>> https://youtu.be/WqrOaeXeP0k と同様に1弦と2弦のみ押さえるコード構成で弾いています。

6度の響きの心地よさについては「弾いていてひたすら気持ち良い癒しの音とは」で説明しましたね。今回の焚き火編も6度の響きで奏でています。

図の①、②、③の3コードを弾いています。①⇒②⇒③⇒②の順番で弾いてみて下さい。左手の押さえは2弦が人差し指、1弦は小指が良いと思います。1弦と2弦の関係は6度の距離です。この心地よい響きと、ドのベース音ペダルトーンとしてのソの組み合わせがとても気持ち良い響きになります。

 

前回までのおさらい

ドのベース音について >>> 「違いがわかる!押さえ方で変わるコードの響き

ペダルトーンとしてのソについて >>> 「Hight Gならでは!ウクレレらしい音作り

 

ストロークも一工夫してみよう

4分音符でゆったりと弾いても心地良いですが、リズムを変えて弾いてみるの気持ちよいですよ。今回の焚き火編では右手を親指の腹と人差し指の腹で柔らかく8分音符のリズムで弾いています。

8分音符をアップダウンのストロークで演奏すると音がキリッとしますが、親指と人差し指でなでるように弾くとふんわりとした音色が出来上がります。

 

Grasp music & styleではこんな響かせ方やストロークでの音色の変化等も、レッスンに取り入れています。

気になる事があったら、どんどんご相談くださいね!