名古屋市伏見の音楽教室"Grasp music & style"のブログへようこそ。ウクレレ・エレキベース・ギターの教室です。

シャッフルビートのおさらい
この記号が譜面の冒頭にあったら、シャッフルビートで演奏しますよという指示でしたね。
今回はシャッフルビートで演奏する練習をします。
シャッフルビートのおさらいはこちら↓
シャッフルビートでシンコペーションを弾いてみよう!
シャッフルビートをさまざまリズムパターンで弾く中で、練習したいのがシンコペーションとの組み合わせです。
シンコペーションは4拍目の裏拍と1拍目の表拍をタイでつないで、1拍目の強拍を半拍前にして、アクセントがずれるリズムでしたね。
ポイントは、右手のアップダウンストロークは絶対に止めず、1拍目の表拍を空振りして次の裏拍を正確に弾くこと。
シャッフルビート(跳ねるリズム)でシンコペーション使った躍動的なリズムのストロークを弾いてみましょう!
シンコペーションのおさらいはこちら↓
動画と一緒に繰り返し練習してみよう!
一定のテンポ・リズムで流れるようにコードチェンジを出来るようになる練習を重ねておくと、のちに曲を演奏する時の基礎スキルとなって必ず役に立ってきます。
動画では、皆さんが独自のペースで練習できるよう、一緒に演奏する部分と、独自に練習する部分を交互に繰り返しています。
【練習方法】
動画の練習テーマは毎回1つです。
練習テーマを繰り返し弾きます。
1.ウクレレ音源入りの一緒に弾いてみるパート
2.ウクレレ音源なしの一人で弾いてみるパート
1.2.パートが交互に繰り返されますので、
一定のテンポで、滑らかに弾き続けられるように練習してみてください。
【ウクレレシャッフル練習】 跳ねる+シンコペーション組み合わせ C-Am-F-G7編

【ウクレレシャッフル練習】 跳ねる+シンコペーション組み合わせ C-Am-F-G7編
【ウクレレシャッフル練習】 跳ねる+シンコペーション組み合わせ F-Dm-B♭-C7編

【ウクレレシャッフル練習】 跳ねる+シンコペーション組み合わせ F-Dm-B♭-C7編
【ウクレレシャッフル練習】 跳ねる+シンコペーション組み合わせ G-Em7-C-D7編

【ウクレレシャッフル練習】 跳ねる+シンコペーション組み合わせ G-Em7-C-D7編
お疲れ様でした!跳ねるリズムで弾けるようになったら、演奏できる曲の幅が広がります。
シンコペーションのコードチェンジのタイミングでリズム・テンポが乱れてしまわないように気をつけながら、跳ねるリズムマスターしましょうね!
【YouTubeチャンネル】 ウクレレ上達のタネ
ウクレレは繰り返し練習が上達の鍵!
動画を繰り返し練習のツールにして、一緒に弾いてみよう!
【練習ポイント!】
一定のテンポで、滑らかに弾き続けられるように練習してみてください。
ぜひ、チャンネル登録お願いします!
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