名古屋市伏見の音楽教室"Grasp music & style"のブログへようこそ。ウクレレ・エレキベース・ギターの教室です。
ウクレレで『なごり雪』を演奏しました!
誰もが一度聴いたら口ずさんでしまうキャッチーなメロディと、情景が思い浮かぶ歌詞が素敵なイルカさんが歌う『なごり雪』。
ウクレレのやさしい音色との相性が良い曲です。
サビがドラマチックな展開になるのがまたいいんですよね!
『なごり雪』をウクレレで演奏していただきました。とても素敵な演奏です!
誰もが一度聴いたら口ずさんでしまうキャッチーなメロディと、情景が思い浮かぶ歌詞が素敵なイルカさんが歌う『なごり雪』。
ウクレレのやさしい音色との相性が良い曲です。
サビがドラマチックな展開になるのがまたいいんですよね!
『なごり雪』をウクレレで演奏していただきました。とても素敵な演奏です!
今年もやりました!ウクレレクリスマス演奏会
今年はぐらすぷ音楽祭を文化小劇場のホールで行っていたので、クリスマスソングにまでなかなか手が回らなくて、練習期間が少なかったのですが、みなさん楽しく演奏してくれました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました!
毎年思うのですが、やっぱりアンサンブルは楽しいですね
日頃は個人レッスンの方々でも、しっかりリズムトレーニングをしてくれているので、はじめて参加の方でもちゃんとアンサンブル出来ていました。
基礎トレーニングはこんな時に力を発揮してくれるんですよ!
初心者から中級者までスキルの違う方が集まっても演奏できるようにアレンジしたクリスマス
今年の課題曲は『ママがサンタにキッスした』です。
スキルに合わせてパート分けしていますが、それぞれパートには役割があり欠かせないので、初級スキルでも油断はできません。
アンサンブルは音が重なることで厚みが出るので、みんなでしっかり音を合わせていかなくてはいけません。リズムやテンポキープは基本スキルになるんです
初参加の方は緊張しながらも最後までしっかり頑張って弾いてくれました。そして、何よりウクレレを弾くのは楽しまなくて面白くありません。
その点ではご参加のみなさん100点満点の演奏になっていると思います。
ビートルズの2ndアルバム「With The Beatles」(1963年) に収録されている曲です。
作詞/作曲はレノン=マッカートニーとなっていますが、ポール・マッカートニーによって作曲された曲です。
この曲はポールがツアーで回っていたバスの中で書かれたもので、「歌詞を曲よりも先に書いたのは、この曲が初めてだった」と語っています。
もともとシングル曲ではないものの、誰もが知る名曲はバスの中で誕生したんですね。
ビートルズの「All my loving」をウクレレアンサンブルで演奏しました。
この前、Instagramの弾き語り動画見てたら
どんな曲でも同じストローク、同じリズムで演奏を終える
全く同じで、バリエーションの無い投稿があって
なんだかせっかく投稿してるのにもったいないなぁって思ったんですよね。
演奏を楽しむ形はいろいろあります。
1人で演奏して楽しむ形や、みんなで一緒に演奏して楽しむ形。または、インストと言われる楽器だけで演奏する形や、歌と演奏を楽しむ弾き語りという形。
ソロ演奏
アンサンブル演奏
弾き語り
人それぞれやってみたいと思う楽しみ方は違うと思いますが、レッスンに通ってくれている生徒さんにも人気の楽しみ方の「弾き語り」。
今回は「弾き語り」について考えてみたいと思います。
歌詞に物語が込められているのは誰でも知っていることですが、演奏も同じように曲の物語をより色鮮やかにしています。
弾き語りで1曲を通して楽器演奏がのっぺりとした変化の無いものだったら、歌詞に込められた物語が平坦に聴こえてしまいます。
この曲はどんなストーリーなのか考えて、演奏に変化をつけてみるのが良いと思います。
生徒さんの演奏
伴奏の弾き方を曲中で何度か変えています。
伴奏は歌と合ったリズムを奏でながら、1小節のストロークの中にも強弱のアクセントをつけて、リズミックな演奏の部分もあったり、ゆったりと歌を聴かせる部分があったりバリエーション豊かです。
歌と演奏とのリズムが合っているというのは、例えばメロディがシンコペーションしているなら、伴奏もシンコペーションをして曲の流れをスムーズにしながら聴き手を引き込んでいく効果を作り出せます。
弾き語りは「歌」を引き立てる楽器演奏を心がけるのがポイントです。
弾き語りを楽しむ時、もし撮影してSNSに投稿しようと考えるなら「編集」という技術を活用しない手はありません。
曲の厚みを出すには様々な技法がありますが、ボーカルに効果的なのが”ダブリング”です。
生徒さんの演奏
同じボーカリストが同じフレーズを2回歌って録音し重ねる技法のことをダブリングと言います。
微妙なズレがコーラスのような効果を作り、歌にグッと厚みを出すことができます。
この技法は多くのアーティストが使っていて、あのビートルズもレコーディングに採用している技法なんですよ。
Grasp music & styleでは、弾き語り演奏に合わせたアレンジで、より魅力的に演奏できるようになるレッスンを行なっています。
自分らしい歌と演奏を動画で配信するお手伝いも行なっているので、「こんな演奏がしたい!」と目標があるならご相談くださいね。
毎回思うけど、みんなで演奏するのって最高に楽しい❣
ワクワクするし、いつも笑いが止まらないんですよねぇ😆
この季節になると弾きたくなるのが、クリスマスソング。
毎年恒例のクリスマス演奏会を12月3日に開催しました。
このクリスマス演奏会は、今年の課題曲をウクレレでアンサンブルをしてみんなで演奏します。
今年の課題曲は「Jingle Bell Rock」
みなさんそれぞれのスキルレベルが違うので、同じ曲でもスキルに合わせてパート分けしていきます。
初心者の方には、ちょっとテンポが速いので最初は大変な曲でしたが、最後まで頑張って弾いてくれました!
全5パート(ウクレレ4パート+ベース)で演奏しています。
ウクレレアンサンブルにアレンジしています「Jingle Bell Rock」ですが、
実はこのアレンジは、伴奏パートなしでも演奏が出来るようになっています。
メロディパートが2班に分かれていて、1班がメロディを演奏している時は2班が伴奏を、2班がメロディを演奏してる時は1班が伴奏を弾く、曲中にメロディパートがクルクルと入れ替わるアレンジになっています。
そして、装飾パートが曲を華やかにしていて、3パートで完成し最少人数3人で演奏する事が可能になっています。
1班 メロディ + 伴奏
2班 伴奏 + メロディ
3班 装飾パート
今回は初心者向けパートに伴奏パートも追加していますが、3パートでシンプルに演奏するのも音の重なりがキレイに聴こえてくるので素敵になると思います。
メロディパートがクルクルと入れ替わると思って、あらためて動画を観てみると楽しいですよ。
弾いていても楽しいアレンジになっています!