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音楽をはじめませんか?
多くのミュージシャンが取り上げる♪SPAINを弾く!!
チックコリアの名曲♪SPAINを弾きこなせ!!
Jazzには様々アプローチがあり、『何を狙ってどう演奏するのか』
コレはミュージシャンのセンスがモノをいうポイントになります。
多くの名曲のコピーをする中で、それぞれのアーティストの曲のアプローチを掴み取ってミュージシャンは成長していくのですが、使用している”音”の意味を理解し、狙って使いこなせて、はじめてオリジナリティーのあるソロやフレーズを作り出せる力を得ます。
Jazzはメインテーマがあり、バンドメンバーのソロを順番に演奏する構成がほとんど。ソロだからギターもピアノもベースもそれぞれの光る個性あふれる演奏をするのが醍醐味なのです。
Stevie Wonderのライブでも♪SPAINは演奏されています。
今回のブルース道場は♪SPAINを課題曲にブルージーな響きを取り入れながら、様々なアプローチ方法を学べるギターワークショップです。
【開催日】
①5/13(土) 14:00~15:00
②5/13(土) 15:30~16:30
【課題曲】 ♪ Spain
【定 員】 3名
【参加費】 3,000円
エレキギターとシールド持参でご参加ください。
(アコースティックギターでの参加も可能です)
予約制です。ご予約は下記までお電話ください。
お問い合わせはこちら
TEL:052-222-3120
弾いてみよう!撮ってみよう!(2)
Grasp music & rtyleスタッフMです。
生徒の皆さんがどんどん上達してきているのでワクワクが止まりません!
ユニット誕生!
グループレッスンにもいろんな受講の仕方があります。グループレッスン枠にお一人で来られてみんなと一緒に受講されるパターンと、お友達同士でグループレッスン予約をとるパターン。
お友達同士のグループレッスンならレッスン進度が同じだから、安心してレッスンを受けやすくなるメリットがあります。
一番のメリットはグループで演奏したい曲を選んで、レッスンする事ができます。最終的にどんな曲を演奏出来るようになりたいのかお友達同士で決めて目標と出来るのです。
そして、グループでステージに上がり演奏する。具体的に発表する目標のイメージをお友達同士で共有しながらレッスン受講できるのは上達には大きなプラスになります。
成長の記録!
新しくユニットが誕生しました。いずれはステージで演奏して欲しいと思っていますが、その前に上達を感じてもらいたいので記録していくことにしました。
ステージに上がるまでに振り返って上達を実感できるようにしてあげたいんです。
楽しく演奏!
「これからはどんどん動画アップしていこう!」
皆さん、笑顔でOK!!
これから少しずつ動画撮っていきますよ!
Annie Laurie -ukulele-
良い楽器は耳が疲れない
名古屋市丸の内の音楽教室"Grasp music & style"のブログへようこそ。ウクレレ・エレキベース・ギターの教室です。
春が近づくとますますウクレレの音色が心地よく感じられますね。
Grasp music & styleスタッフMです。
先日、生徒の方々のウクレレ購入にお付き合いさせて頂きました。
ほとんどの方は初めてのウクレレはお手頃な価格のものを購入することが多いのですが、演奏する曲が増えてきて、だんだんとより豊かな音のウクレレや自分好みの音色のウクレレが欲しくなってきます。もちろんお好みの見た目というのも大事です。
以前にブログで紹介しましたが、ウクレレの音のは使用している木材で違ってきます。
MYウクレレの選び方 その③
自分の弾きたい曲に求めている音色はどのようなものなのか、それを基準に心地よい音色のウクレレを探しましょう。
今回は皆さんコア材を使用したウクレレを選んでいましたが、一緒に弾いてみてマホガニーやマンゴーもとても柔らかで気持ちの良い音でした。
弾いてしっくりくるウクレレを選ぶのが一番。1時間くらい弾き比べをさせて頂き、じっくり選びました!
最近新しくウクレレを購入した生徒の方が、練習する時間がすごく増えたと言っていました。
これは新しいものを手に入れた喜びからではなく、本当に練習時間が伸びるんです。
心地よい音、良い楽器というのは、全くストレスを感じず弾いていられます。耳が疲れないということなんです。
だから自然と練習する時間も増えてくるんです。
正しいピッチの楽器を持つことは当たり前のことですが、音色、響き、レスポンス、などなど良い楽器を持つことも上達の一つの要素になるんです。
良い楽器に見合った腕前になりたいという心理要素もプラスさせるでしょうしね。
ただ、良い楽器は値段に比例します。お財布との相談も必要ですね(^^;)
伝える力
先週の土曜日は久しぶりにOPEN MICを開催致しました。
いつも和気あいあいで始まるけれど、実は大きなステージで演奏するよりもギャラリーが近いので緊張するんです。
今回も日頃から練習してる曲を皆さん演奏してくれました。
ここで本当に感じるのは、一定ペースでしっかりレッスンを受講されている方からは実に演奏から伝わるものが多いという事。
音の奥行きや豊かさ、聴いていて気持ち良いと感じるリズムが演奏の中でしっかり表現されていて、そこに演奏者の個性も含まれ、演奏から伝わるものが多い。
きっと、これが良い演奏というのだと感じます。
聴いてくれる人がいて、その人に心地よく伝わる演奏。これが良い演奏なんですね。
譜面をつまずかず弾くだけなら、誰でも出来ることなんです。
伝える力はその先にある。
レッスンの中で皆さんしっかり掴み取ってくれていてるのが演奏でわかります。
とても嬉しいことですね!