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ウクレレで劇中歌を弾いています!
Grasp music & style スタッフMです。
人の心に届けるための舞台裏のプロフェッショナルさを実感している今日この頃。
感性と表現力
4月よりナレーターで参加させていただいています、
MID FM 761 『まほろば遊の音楽と朗読のせかい』
このコーナーで『クレヨン王国の十二か月』を朗読しています。
この作品は各章でキャラクターが歌を歌っているのですが、それらの曲の作曲をまほろば遊さんが手掛けています。小説の中の曲なのでその文章から曲のイメージを作り上げています。少ない情報ではあるのですが、その情景を思い浮かべ、形にしなくてはなりません。
文章から読み解く感性が曲に反映しているのです。
劇中歌をウクレレで演奏!
次回、第3章 月りょこう
この劇中歌の編曲をGrasp music (丹羽先生)が手掛けています。音源制作はウクレレ演奏で行なっており、可愛らしい劇中歌に仕上がりましたよ。
ふんわりと柔らかなお花の雰囲気が漂う劇中歌を是非聴いてみて下さいね!
5/23(火)放送分にて劇中歌が流れます。お楽しみに♪
MID FM 761
毎週火曜日
13:00~17:00のMID-FM76.1
弾いてみよう!撮ってみよう!(4)
Grasp music & rtyleスタッフMです。
みんなで演奏するってホントに楽しいですね!
グループ演奏の醍醐味
いろんな教室でグループレッスンは行われているかと思います。でも、グループレッスンというのは教室によってずいぶん進め方が違います。どんな楽しみをみつけてもらうレッスンをしているのかはとても大切な要素。大勢で一斉に歌と伴奏してみたり、一斉にソロ演奏をしてみたり、教室のカラーがあるのではないでしょうか。
せっかくグループで演奏するのであれば、それぞれ別パートを演奏するアンサンブルは完成した時の達成感は格別だと思います。
アンサンブルって?
複数人で演奏する時、伴奏・メロディ・ハモリなどいくつかパート分けをし、それぞれのパートを演奏して音を重ねるのがアンサンブル。
テンポやリズムを全員で合わせなくてはいけないので、基礎トレーニングを終えた方でないと演奏がバラバラになってしまい心地よい演奏が出来ないので少し難易度が上がります。周りの演奏を聴きながら自分の演奏をする余裕も必要になってきます。
パート分けしてみよう!
以前、動画を撮ってみたグループ >> 弾いてみよう!撮ってみよう!(2) でも、少しずつパート分けして演奏するようになりました。今回は伴奏パートとメロディパートで演奏してみました。
これからも少しずつ動画撮っていきますよ!
ALL OF ME -ukulele-
ペンタトニックスケールの変則使用法を伝授!
ペンタトニックってなに?
ギターのアドリブに欠かせない、ギター初心者の方でも一度は聞いた事がある「ペンタトニックスケール」
誰もが知っているスケール(音階)は
ド レ ミ ファ ソ ラ シ ド の7音
ペンタとはギリシャ数字の5を意味する言葉。ペンタトニックスケールは名前の通り5つの音で構成されたスケールです。
メジャースケールの中の半音を構成する隣接音を省いた5つの音
Cメジャーペンタトニックスケールの場合
ド レ ミ ソ ラ
5音にする事でスッキリとわかりやすく落ち着いた響きの音となり、即興(アドリブ)で使いやすくなるのです。
ギターソロを弾く方なら、ペンタトニックスケールはよく使っているのではないでしょうか。
5音だからこそ豊かな表現が必須!!
ペンタトニックスケールは5音なのでとてもシンプル。シンプルなだけに平坦になってしまってはつまらないですよね。
ペンタトニックスケールをいかに効果的に使えるか?これがポイントになってくるわけです。
ペンタトニックスケールの変則使用法を伝授!
今回のブルース道場ではペンタトニックスケールを使いこなせし、♪Spainを弾きこなしてやろう!いう企画です。
スケールの使い方に行き詰まっているギタリストの方に是非チャレンジしていただきたいワークショップです。
ブルース道場 第4弾
多くのミュージシャンに愛されているチック・コリアの名曲♪スペインを課題曲にテーマ~ソロまで弾きこなすポイントを伝授するギターワークショップです。
オリジナル曲のソロのアイデアとなったり、アドリブ力の強化ができます。
エレキギターとシールド持参でご参加ください。
(アコースティックギターでの参加も可能です)
スペインを弾きこなせ!!
【開催日】
①5/13(土) 14:00~15:00
②5/13(土) 15:30~16:30
【課題曲】 ♪ Spain
【定 員】 3名
【参加費】 3,000円
予約制です。ご予約は下記までお電話ください。
お問い合わせはこちら
TEL:052-222-3120
弾いてみよう!撮ってみよう!(3)
Grasp music & rtyleスタッフMです。
聴いてくれる人がいると、練習も頑張れるんだなと気づく今日この頃。
ソロウクレレとは?
ウクレレ個人レッスンではコード(和音)弾き、単音弾き、ストローク、リズムなど課題曲の中で学んでいきます。
グループ演奏であればメロディ、バッキングなどにパート分けして1曲を演奏出来るようになります。では、一人で演奏する場合はメロディ、バッキングを一人演奏することになり、そのような演奏をソロ演奏(ソロウクレレ)と言います。
単調だとのっぺり・・・
一人でメロディも弾き、伴奏もし、また装飾も取り入れ・・・複数パートを一人で演奏するので休みなく1曲を弾いているような、音の密集した弾き方がソロ演奏。
表現力豊かな奏者が演奏すると一人で弾いているのに複数の奏者がいるような奥行きがあるように聴こえます。全ての音を同じ調子で弾いているとのっぺりとした印象になり、音の強弱や弾き方を変えることでより豊かな演奏にしているのです。
聴いてくれる人のために!
自宅練習をしているとご主人が「この曲いいねぇ」と褒めてくれるんだとか。聴いてくれる人がいると練習も楽しくなりますね。
ご主人の好きな曲のレパートリーを増やしていきたいってレッスンに来られるのってとっても素敵!聴いてくれる人が心地よくなるソロウクレレのレパートリーをどんどん増やしていきましょう!!
Jambaraya -ukulele-
MIDFM76.1『まほろば遊の音楽と朗読のせかい』
Grasp music & styleスタッフMです。
元タカラジェンヌ まほろば遊さんを講師にお迎えして開催してます
『声の魅力UP講座』大人気で今月は多くのご予約を頂いています。
歌や演技だけでなく、営業やプレゼンテーションと多くの方がボイストレーニングで発声・活舌を身につけています。興味のある方は是非お問い合わせください!!
講座を開講していただいているご縁で、以前に遊さんのラジオに出演させて頂いたことがあります。
このラジオ出演をきっかけで、遊さんがMID FM76.1で4月から担当されるコーナーに私もナレーターで参加させて頂くことになりました。
小さなお子様に大人気で、多くのシリーズも出ている作品です。
第1章 ふしぎな大みそか 朗読メンバー
第2章 雪だるまきょうそう 朗読メンバー