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第2回♪ぐらすぷ音楽祭♪開催!!
第2回ぐらすぷ音楽祭を開催します!!
Grasp music & style は伏見地下街に店舗OPENをして10月で2周年を迎えます。たくさんの方が楽器をはじめ、楽しんでレッスン受講をしていただき、日々喜びを感じています。
さらに演奏の楽しみをみなさんと共有できるぐらすぷ音楽祭にしたいと思っています。
↑第1回ぐらすぷ音楽祭 通路までいっぱいに・・・酸欠状態でした。
第1回ぐらすぷ音楽祭ダイジェストはこちら >>> みんな、素敵!!
昨年第1回は伏見地下街での開催でしたが、参加者多数で会場から人があふれ出してしまう状況となり、今年第2回は外部会場にて開催することとなりました。
第2回 ♪ぐらすぷ音楽祭♪
日頃から練習している曲を披露してみんなで楽しみましょう!
ご家族や友人にも演奏を聴いてもらえるチャンスです♪
【日 時】
10月21日(土) 14:00~
【場 所】
BHスタジオ
名古屋市中区錦2-5-24 長者町えびすビルPART2 4F
※演奏参加受付は終了いたしました。
見学は無料です。
リズムを基礎からやってみよう!その(4)
名古屋市丸の内の音楽教室"Grasp music & style"のブログへようこそ。ウクレレ・エレキベース・ギターの教室です。
「そのリズム違うよ。これは跳ねない曲だから」
「・・・」
跳ねる?なんじゃそりゃ??
強烈に意味がわからなかった頃があった Grasp music & style スタッフMです。
跳ねるって何?
まずは跳ねていないリズムはどういうものなのか?わかりますか?
以前に紹介した リズムを基礎からやってみよう!その(2)で、八分音符を弾いてみました。四分音符を均等に2回弾くのが八分音符でしたね。このリズムを”イーブン”と言います。
上記の記号が譜面の最初に記載されているのを見たことないでしょうか?
これが跳ねる曲を示している”シャッフル”記号です。この記号が出てきたらイーブンのリズムではないと言う事なんです。
では、どんなリズムになるのでしょうか?
シャッフルのリズムってどんなの?
シャッフル記号が付いている曲は、2つ連続した八分音符を下記の音符のリズムで弾いてくださいねって意味なんです。
むむ、これは1拍3連符では?と気づきましたか?リズムを基礎からやってみよう!その(3)で紹介しました三連符です。1拍を均等に3回弾くのが三連符でしたね。
おや?1つ目と2つ目の音符の間に何やらつながっている紐みたいなものが・・・これはタイ記号と言います。まさに音がつながっている事を表した記号です。ですから、1つ目と2つ目の音はつながっていて1回弾く、そして3つ目の音を1回弾く。弾く回数は2回です。
ん?2回なら八分音符と同じ?・・・ではないんです。なぜなら均等ではないから。これがシャッフルのリズム。「跳ねる」の正体です。
シャッフルで八分音符が変化する
イーブンのリズムなら八分音符2つは「タ タ」となります。四分音符を均等に2回、”1:1”の割合で「タ タ」と弾きます。
シャッフル記号のある場合の八分音符2つは「タアタ」と1つ目の音を長く弾きます。”2:1”の割合です。
文面だけでは難しいかもしれませんが、シャッフル記号がある場合は三連符を感じながら”2:1”の割合で八分音符を弾くという事になります。
イーブンとシャッフルを弾き分けられるようになりたいですね。
・・・難しい。奥深い・・・。
・・・もっと奥深い。
三連符を2:1の割合にして「跳ねる」の仕組みを説明しましたが、この「跳ねる」には様々なリズムが存在していて、バウンスやシャッフル、ジャズのリズムのスイングなども「跳ねる」の仲間です。実際のところ、それぞれ割合が少しずつ異なります。
バンドによって特有のグルーヴがあるのも、この割合が言葉で表せないほど細かく違うからで、音楽の面白いところですね♪
MYウクレレの選び方 その(5)
名古屋市丸の内の音楽教室"Grasp music & style"のブログへようこそ。ウクレレ・エレキベース・ギターの教室です。
3本ともNaturel Ukuleleです。木材が全て違います。音色の違いを知りたくないですか?
左:マンゴー(コンサート) 真ん中:ハワイアンコア(ソプラノ) 右:マホガニー(ソプラノロングネック)
サイズの違いがあるので音量差はありますが、木材での音色の違いを感じることが出来ます。
楽器は木材で音色が違う!
以前、MYウクレレの選び方その③ で木材の特長について書きましたが、やはり実際聴いてみないと自分の好きな音色なのかはわからないですよね。楽器選びは自分の求めている音への探求の一つです。木材の違いを音で感じてみましょう。
音色の違いを聴いてみよう!
コア
ウクレレで一番人気があるのがハワイアンコア材です。コロンとした明るい音色はハワイアンの伴奏に適しています。
マホガニー
ギターやベースにも使われている木材です。丸みがある柔らかい音色でサスティーンも良く、ジャズなどの演奏にも適しています。
マンゴー
独特の木目を持つ材です。柔らかな材質なので丸く甘い音色で落ち着いた印象。ジャンルを問わず演奏できます。
好きな音は人それぞれです。自分の演奏に欲しい音はどんな音なのか?それを考えて楽器選びはしたいですね♪
CBCテレビ まちイチ Going 舞 Way! で紹介されました
浅田舞さんのナビゲーターで伏見地下街が特集されます。
CBCテレビ まちイチ Going 舞 Way! で、Grasp music & style をご紹介していただきました。
舞ちゃんがウクレレの体験レッスンを受講してくれましたよ!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
放送日 9月11日(月)午前9:55〜
http://hicbc.com/tv/machi-ichi/
リズムを基礎からやってみよう!その(3)
名古屋市丸の内の音楽教室"Grasp music & style"のブログへようこそ。ウクレレ・エレキベース・ギターの教室です。
三連符。全く楽器経験のない私にとっては正直意味のわからない音符だったことを今でもよく覚えています。
Grasp music & styleスタッフMです。
けっこう出てくる三連符
前回までのリズムを基礎からやってみよう!その(2) では八分音符を弾いてみました。
四分音符と八分音符は音の長さが半分でわかりやすかったと思います。
では、上記の図の音符はどうでしょう?これ、楽譜でよく見る音符だと思った方も多いでしょう。この音符けっこうな頻度で登場します。
この音符は三連符(1拍3連符)といいます。
八分音符よりもさらに音が細かくなりますよ。弾けますか?
正しく均等に
私は音が細かくなって、とにかく3回弾いてみましたが、それが正しいリズムなのかもよくわからず、しっくりこないと思っていた時期がありました。
まずは、三連符とはどんな音符か見てみましょう。
上記の図のように四分音符を1回弾く長さを、均等に3回弾いてあげるのが三連符です。四分音符を均等に三分割してあげます。
この3回がいびつになると(1つ目の音が長く、2つ目と3つ目が詰まっている等)しっくりこないリズムになってしまいます。
八分音符のように半分の音ではないので、音の長さを理解し、感じないと均等には弾けません。
1拍の中に均等に3つの音が入ります。この均等を覚えるために、私は「トマト、トマト」と口ずさみながら弾きました。
もちろん、メトロノームも登場します。練習を続けると、メトロノームとぴたりと合います。その時は気持ちいいですよ!
この三連符の練習は後々にビートに役立ちます。あせらずじっくり身につけましょう。
リズムの話はまだまだ続く…