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ウクレレの音域
だんだん春らしくなって来ました。
地下街店舗内はそろそろエアコンが必要です。
ベース・ウクレレ講師の丹羽です。
ウクレレは小さな楽器です。
ネックの長さも短いですね。
つまり 奏でられる音域が かなり狭い楽器です。
なのに 素晴らしいプレイヤーの演奏は そんな事を感じさせない 豊かな響きを感じさせてくれます。
演奏するkeyのチョイス 、アレンジの素晴らしさは言うまでもありません。
でも、それだけではない、ミュージシャンの音楽を愛する力 人生を音楽に捧げる生き様の様なものを 感じてしまいます。
名演に出会うたびに 脱帽してしまいます。
生徒さんに演奏してもらう時に いかに心地よい響きを感じてもらえるか 私もアレンジする際、一番気を使います。
演奏を聴いてくださる皆さんも共に 音の心地良さを感じて頂きたいですもんね。
solo での演奏もアンサンブルでの演奏もこの部分は共通です。
そして 演奏する曲を 心から大切にして 演奏していきたいですね。
きっと想像するよりずっと 音楽の力強さが 見えてくるはずです!
熱い演奏をしましょう!
エアコンはしっかり運転させますので。笑
ハラハラドキドキのラジオ収録
Grasp music & style スタッフMです。

『声の魅力UP講座』で大変お世話になっている、まほろば遊さんのラジオ番組にゲストで呼んで頂き、はじめてのラジオ収録を体験してきました!
トークなんて全く自信もなく緊張の中、収録はスタートしました。
収録とはいえ、一発録りなので気合いが入ります。プロの世界はすごいですね、秒単位でしっかり進行していきます。←当たり前か?
本番になるとリハーサルとは違う事を言ってみたり、ハラハラドキドキでしたがなんとか時間通りに進んで行きます。
そして、ウクレレの演奏。

ちょっとでも楽器演奏の魅力を伝えられたらと、演奏しましたよ!!
遊さん、貴重な体験ありがとうございました!
放送日
3月11日 20:30~21:00
ゲスト: Grasp music & style
坂野耕三エッセイ「シアトル編」ナレーター 三太郎
ゆめのたね放送局
東日本チャンネル
まほろば遊の~音楽と朗読のせかい~
『夢の続きへ・・・』
毎週土曜日 夜 8時半~9時
ギタリスト
子供の頃はワクワクした雪景色ですが、今は交通機関の状態が心配で 気象情報に釘付けになります。
ベース&ウクレレ講師の丹羽です。

今月 25日は Grasp music ギター講師トニー先生と私のギター&ベース デュオ T's club のライブが名古屋東別院の ご機嫌なお店 ローズマリーハートで あります。
今回はライブのテーマを決めようということで ギタリスト作曲の名曲を集めてみようという事にしました。
ウエスモンゴメリー ジャンゴラインハルト ジョーパス ジムホール バーニーケッセル パットメセニー アールクルー ジョージベンソン
マイクスターン そして 渡辺香津美さん。
知識の浅い私が名前を挙げさせていただくのは恐縮してしまいますが、憧れのスーパーギタリスト。
改めてJazzの世界だけではなく 音楽の歴史の中心に光輝く 偉大なミュージシャンがズラリですね。
ギタリストの作品で 私が好きなのは
印象的なリフから 音の世界が自由に広がって行く様なまさにギターの良さが存分に発揮された曲です。
後のロックな曲にも重要な影響を与えていると思います。
5弦6弦の暖かく 太い音から 1弦2弦あたりのシャープな 音。
まさに小さなオーケストラ!
Grasp music ギター講師 我らの トニー先生。
深い音楽性の上に立った ジャズ ラテン の表現はまさに一級品!
25日はエキサイティングなライブになりそうです!みなさん必聴です。
Grasp では 月曜日にトニー先生のギターレッスンが 開講されています。
無料体験レッスンも随時受け付けさせて頂いおりますので お問い合わせ下さいね。
見た目はちょっと怖い?!ですがとっても優しい先生です。
Grasp music から 世界に羽ばたくギターリストが 登場!近いかもです。
演奏楽しむということ

地下にいると外の天気が全くわかりません。太陽は見えないけれど、店内は常春みたいなんです。地下鉄の改札を出てそのまま直進すると到着する立地だから、傘もいらない。
しかも隠れ家的な店舗なので、前から気になってたけどなかなか入れなかったという方も多い。
でも、一度来てみたらこんな便利な場所は他に無いと気に入って頂けてます。
もっともっと皆さんに気に入って頂けるように日々いろんな事を考えていますが、今一番皆さんと楽しみたいと思っているのは演奏から始まる交流です。
外部のイベントに参加するだけではなく、本当に音楽が好きな方々と集ったり、音楽を必要としている場所で演奏したり、例えばボランティアだったり、そんな音楽で心通わせる場を作っていけたら素晴らしいなと思っています。
演奏する楽しさと演奏を聴いて喜んでもらえる嬉しさを皆さんと共有していきたいんです!!
ハーモニーを感じよう!!
今年一年間の計画を経てながら、ワクワクしているGrasp music & style スタッフMです。
楽器の出す『音』に耳を傾けてみよう!
この冬くらいから体験レッスンに来てくれる方が初心者の方だけでなく、ウクレレ経験者の方が増えてきました。
すでに他の教室でレッスンを受けているのになぜ?と、思いながらお話を聞いていると
「ウクレレを習いたくて教室に通っていますが、歌がメインのレッスンなんです。」と言う方がビックリするくらい多いんです。
何年もレッスンに通っているけど、「しっかり歌って!」と言われるばかりで、あまりウクレレの上達を感じられないのだとか・・・
たしかに、ウクレレは気軽に伴奏を楽しむのには良い楽器なんですが、歌を習いに通ってるんじゃないという気持ちもわかります。
それぞれの教室のコンセプトを理解してから教室選びをした方がいいんでしょうね。
音楽の三大要素
こうしたお悩みで体験レッスンを受けに来られる方々に特徴がありました。
・単音弾きが得意ではない
・コード(和音)のバランスが良くない
歌うことがメインのレッスンなのでウクレレが出す『音』に意識がいかないんでしょう。
一般的に、音楽の三大要素と言われてるのが
メロディ
リズム
ハーモニー
「コード(和音)のバランスが良くない」というのは、『ハーモニー』音の調和が取れていないということなんです。
例えば、Cならドミソの和音です。この3音が重なり合い美しく調和してコード(和音)として楽器が奏でる。これはウクレレなら4弦がバランス良く鳴っていなくてはいけません。バランスの良くない方はどれかの弦がすごく鳴り過ぎていたり、全然鳴っていなかったりして起こります。
原因はフォームにあったり、ストロークにあったり、人それぞれですが、しっかり楽器の音に耳を傾けハーモニーを感じてみましょう。
ハーモニーのお話もまだまだ続く。。。