ブログ
ウクレレピクニック2017in横浜に参加します!
汗だくのGrasp music & style スタッフMです。
日本最大級のウクレレイベントが横浜で開催されます。
ウクレレピクニック2017 in 横浜
私達、Grasp music & styleも演奏させていただきます!初参戦になりますが、このイベントのために3ヶ月練習をしてきました。
当日は思いっきりみんなで楽しめたらいいなぁって思っています。
7月29日 11:50頃 やしの木ステージで演奏します。
ウクピクに来られる方は是非聴きに来てくださいね!
史上最高に泣けるあのシーンを
みなさんは映画”ニュー・シネマ・パラダイス”を観たことはあるでしょうか?
多くの名言を残した作品トトの成長と成功を祈ったアルフレード
アルフレードの形見として残されていたのは、トトが収集し編集したラブシーンのオムニバス
アルフレードを懐かしみ、映像を見ながら涙するトト
誰もがラストシーンで涙したのではないでしょうか。
この映画は音楽もしんみりと心に染み渡ります。
ウクレレ奏者の富永寛之さんがとても弾いていて気持ち良いアレンジをされていましたので、参考にさせて頂きました。
泣ける曲ですねぇ。
ニュー・シネマ・パラダイス 愛のテーマ
ペンタトニックスケールの変則使用法を伝授!
ペンタトニックってなに?
ギターのアドリブに欠かせない、ギター初心者の方でも一度は聞いた事がある「ペンタトニックスケール」
誰もが知っているスケール(音階)は
ド レ ミ ファ ソ ラ シ ド の7音
ペンタとはギリシャ数字の5を意味する言葉。ペンタトニックスケールは名前の通り5つの音で構成されたスケールです。
メジャースケールの中の半音を構成する隣接音を省いた5つの音
Cメジャーペンタトニックスケールの場合
ド レ ミ ソ ラ
5音にする事でスッキリとわかりやすく落ち着いた響きの音となり、即興(アドリブ)で使いやすくなるのです。
ギターソロを弾く方なら、ペンタトニックスケールはよく使っているのではないでしょうか。
5音だからこそ豊かな表現が必須!!
ペンタトニックスケールは5音なのでとてもシンプル。シンプルなだけに平坦になってしまってはつまらないですよね。
ペンタトニックスケールをいかに効果的に使えるか?これがポイントになってくるわけです。
ペンタトニックスケールの変則使用法を伝授!
今回のブルース道場ではペンタトニックスケールを使いこなせし、♪Spainを弾きこなしてやろう!いう企画です。
スケールの使い方に行き詰まっているギタリストの方に是非チャレンジしていただきたいワークショップです。
ブルース道場 第4弾
多くのミュージシャンに愛されているチック・コリアの名曲♪スペインを課題曲にテーマ~ソロまで弾きこなすポイントを伝授するギターワークショップです。
オリジナル曲のソロのアイデアとなったり、アドリブ力の強化ができます。
エレキギターとシールド持参でご参加ください。
(アコースティックギターでの参加も可能です)
スペインを弾きこなせ!!
【開催日】
①5/13(土) 14:00~15:00
②5/13(土) 15:30~16:30
【課題曲】 ♪ Spain
【定 員】 3名
【参加費】 3,000円
予約制です。ご予約は下記までお電話ください。
お問い合わせはこちら
TEL:052-222-3120
音楽をはじめませんか?
伝える力
先週の土曜日は久しぶりにOPEN MICを開催致しました。
いつも和気あいあいで始まるけれど、実は大きなステージで演奏するよりもギャラリーが近いので緊張するんです。
今回も日頃から練習してる曲を皆さん演奏してくれました。
ここで本当に感じるのは、一定ペースでしっかりレッスンを受講されている方からは実に演奏から伝わるものが多いという事。
音の奥行きや豊かさ、聴いていて気持ち良いと感じるリズムが演奏の中でしっかり表現されていて、そこに演奏者の個性も含まれ、演奏から伝わるものが多い。
きっと、これが良い演奏というのだと感じます。
聴いてくれる人がいて、その人に心地よく伝わる演奏。これが良い演奏なんですね。
譜面をつまずかず弾くだけなら、誰でも出来ることなんです。
伝える力はその先にある。
レッスンの中で皆さんしっかり掴み取ってくれていてるのが演奏でわかります。
とても嬉しいことですね!





