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ウクレレ de ビートルズの会 No.17 Obladi, Oblada オブラディ、オブラダ
名古屋市丸の内の音楽教室"Grasp music & style"のブログへようこそ。ウクレレ・エレキベース・ギターの教室です。
やっぱりアンサンブルは楽しい!!
コロナ禍では大勢集まる事がまだまだ安全と言えません。小さな教室ではソーシャルディスタンスを十分に保ってみんなと演奏するのは厳しいので、再びリモートアンサンブルをやってみました。
音が重なるアンサンブルの面白さは一度体験すると、もうやめられません。本当はみんなで集まって演奏したいけれど、もう少し我慢、我慢。
ウクレレ de ビートルズの会 No.17
みんなで演奏したのは「Obladi, Oblada」
CMなどでよく使われている曲なので、年代問わず誰もが知っているビートルズの名曲です。
ウクレレ4パート+ベースの合計5パートで演奏しました。みんなで一生懸命に演奏しましたよ。楽しかった!!
Obladi, Oblada オブラディ、オブラダ
Grasp Challenge 2nd! イベントやります!
有観客ライブとライブ配信のハイブリット企画
まだまだコロナ禍で不自由な環境が続いていますが、それでも音楽は止まらない。諦めない。
安全の気遣いに気を抜く事なく、ゆっくりとみんなで前に進んでいきたいなと思います。
昨年はライブ配信で演奏を楽しみましたが、今年は有観客で応援してくれている方々と一緒に演奏出来る喜びを感じながら開催したいと思います。会場の入場数50%を守りながらなので少人数ですが、それでも同じ空間で音楽を共有する一体感はかけがえのないことですので、日々の練習の成果を思いっきり出していただきたいなと思っています。
日時:10月16日(土)14:00~
場所:Studio246 NAGOYA
Grasp music & style YouTubeチャンネルでライブ配信を行いますので、観てくださいね。
Monthly Play 9月 会いたくて
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圧倒的な歌唱力
メジャーデビュー曲「うっせぇわ」が社会現象となったAdo。パワフルな歌声と圧倒的な歌唱力、彼女が18歳というのも驚いた人がどれほどいた事でしょう。「踊」のようなかなりのアップテンポな曲も歌いこなし、引き込まれてしまう。
そんなAdoが初のラブバラードを歌ったのが「会いたくて」”両片想い”の曲。”好き”と伝えられない切なさを歌い上げている。同じ人が歌っているのか思うほどの様々な声色で曲を表現する力は素晴らしい歌手だと誰もが感じるのではないでしょうか。
Monthly Play
映画『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~ファイナル』の挿入歌「会いたくて」
ラブコメディ映画ながら恋愛模様はシリアスに描かれていて、そこに流れる「会いたくて」は映画の内容とマッチしてその親和性も見逃せないようです。
”両片想い”の切なさが表現された「会いたくて」はとてもキレイな良い曲です。
9月
会いたくて
ウクレレ de ビートルズの会 No.16 I Feel Fine
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めちゃ前向きなノリノリな曲!
二人で演奏する時に大切なのが、お互い同じビートを感じて演奏すること。二人で楽しみながら、同じビートを感じて1曲を駆け抜けると疾走感のある演奏になります。
曲は一度流れ始めると止められない。その流れを止める事なく、リズム・テンポを共有しながら演奏するには、やっぱり二人でしっかり練習しなくてはいけません。練習もレッスンも楽しみながら重ねると同じビートを感じるまでに成長していくのかもしれないですね。
ウクレレ de ビートルズの会 No.16
とにかくカッコいいギターリフが印象的な曲「I Feel Fine」
カントリー&ウエスタン風な雰囲気もあるロックナンバーですが、歌詞は結構ストレートなラブソング。
”僕は彼女に恋してる、最高の気分”って歌詞で、彼女にメロメロなハッピーな内容になっています。
ハッピーなラブソングとカッコいいリフをウクレレで演奏する… カッコよくなりました!
I Feel Fine
メロディを弾く時の近道とは
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皆さんはメロディを弾く練習でなかなか上手く弾けない、なんてことはありませんか?もしくは、弾けるようになるまで時間がかかってしまい、モチベーションがガタ落ちなんて経験はありませんか?
そんな時は練習方法を変えてみると上手くいくかもしれません。
楽譜が読めないと
通っている教室で先生から課題曲を提案してもらった時、この曲知らないなぁ...てことありますよね。そんな曲の演奏に苦労したことってありませんか?譜面を読むことが得意なら問題は少ないかもしれませんが、苦手な方は苦労しますよね?
そんな時は考えてみて下さい。
知らない曲は歌えない
カラオケに行く方ならすごくわかると思いますが、知らない曲を歌おうとはしませんよね。当然、曲を知らないんだから選曲しません。サビを知ってるからと選曲してみても、サビは歌えるけどそれ以外のところは全然歌えず適当にハミング...
私のあるあるです。笑
歌って覚える
楽器でメロディを演奏する時も同じです。メロディを弾く前に、そのメロディを歌えるようにしましょう。メロディをうろ覚えのまま楽器を持ってしまっていませんか? 遠回りのようですが、ひとまず楽器を置いて、しっかりとメロディを歌えるようにすることが大切です。
これが一番の近道です。
100%譜面に忠実でなくても大丈夫。気持ちよく曲の最後まで歌えることが大切です。
音を大切に
今はYouTube等で音源が豊富ですよね。これを活用しない手はありません。音に合わせてどんどん歌いましょう!そしてしっかりと覚えてしまいましょう!
歌うように弾いてみる
覚えたメロディを楽器に置き換えて、歌いながら弾いてみましょう。そうです。歌うように弾いてみるんです。楽器で歌を歌う感覚ですね。この感覚をどうか身につけて下さい。音楽が躍動し始めますよ。
歌える曲は必ず弾ける
少し時間はかかるかもしれませんが、メロディをしっかり覚えましょう。皆さんが耳にするメロディはジャンルに関わらず美しいものばかりです。作曲者に想いを馳せながら大切にして下さい。音楽は絶対にあなたを裏切りません!!
Grasp music & styleでは課題曲を音源にして聴いて頂ける様に取り組んでいます。
音楽を、楽器を、演奏することを、思いっきり楽しんでいきましょう!